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らんまをガチで妊娠させた挙句、子宮内の断面図まで見せる同人誌ってどんなの? と首を傾げてる人向け。この記事では、具体的に何が描かれているか、どこまで本気なのか、そして読まれて「きた」と感じるポイントがわかります。










作品概要
| タイトル | らんま1+1 |
|---|---|
| 作者 | 倫敦迷宮 |
「らんま1+1」は、らんまさんが知らずに受孕してしまった後を追う作品タイプ。その妊娠から出産までの経過が48ページの本文で克明に追い、特に子宮内を写した断面図を多数収録している。倫敦迷宮氏による成人向けコミカライズであり、誰も予期していたわけではない“マッタリ妊娠記録系”サークルの決定版とも言える。
作品の魅力
ページを開いた瞬間、薄いネブライザーで子宮ごと消毒されたような清涼感がある。通常のらんま作品では絶対に明かされることのない腹の中を、まるで下敷きに置いた解剖モデルのように分解していく。“断面図20枚”と大それた導入文にもかかわらず、奥に描かれているのは一家の日常だ。たとえば12ページでお風呂桶に浸かるらんまの腹を覗き込む男が「喉笛より重くなったな」と呟くシーンでは、驚くべきことに愛情が先に立つのが伝わる。
雰囲気だけなら医大のプラモデルコーナーで売っているPVCの人体を見るような緊張感だが、そこにらんまという人間らしい“嫌な汗”の描き方が加わる。通常の医療系エロ漫画と違って、医者ではなく婿としての目線。「検診に行きますか?」と言われたときに「行きたくねえな」と素顔で毒づくらんまの表情は、読者の緊縛を一気に解く。そしてその拒絶が後付で理由づけされる──誰にでも見せられる場所じゃなくなった、という嫌味のない結論が刺さる。
画力はまずまず、線も荒くはないがベタ塗りが多め。でも、この荒い塗りが実は功を奏している。りんごの断面を赤い線で囲えば誰でもりんごに見えるように、ここでは“赤線=血管”と“赤線=動悸”がごっちゃに映り、まるで子供がお腹の中を想像する時の“わくわく”が色面で再現されている。36ページで赤ちゃんが“ジャンプ”した瞬間に伝わる小さなシワは、母親スイッチが入ったらんまの無防備さを証言する。短コマで切る緊張感も、長回しの安らぎも、即席の塗り具合と相まって「こんなにも大切なモノを載せるんだから、汚れちゃいけねえ」みたいな塊ができあがる。
気になるボリュームだが、見開き2枚で子宮内ピストン断面図、それから計測、手術台、授乳…と回数的に動くわけではなく、締め括りの「出産」までの“待ち時間”にスポットを当てている。孕ませてもアッサリ終わらせず、出産の“音”を聞かせるのが逆NTR向きの快感ルートだと気付かされた。読者が緊張するのは“奪われる楽しみ”ではなく、“しまい”へのカウントダウンだったのか。
気になる点
子宮図のラベル字が細かすぎてモノクロ印刷では潰れちゃう箇所がちょこっとある。あとは…特になし。
こんな人におすすめ
「妊娠したけど彼氏は今どんな気持ち?」と空想しながら寝落ちしてしまうような人。そして、らんまが最初は迷惑そうだったってのに結局は自分から「もう少しだけこうして」って甘える瞬間に歓喜する、積極ヒロインの強制発動系に飢えている人。
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