護身術道場 秘密のNTRレッスン +DLC-葵編-

WAKUWAKU

PR

今すぐ読む

護身術を教えながら恋人を寝取るという奇抜設定のエロゲーが気になる人向け。この記事では、「秘密のNTRレッスン」のどこがズルいのか、ヒロイン・葵がどれだけ積極的に男を誘うのか、そしてDLCで追加された新規シチュエーションがどうパンチを強化したのかがわかります。






今すぐ読む

作品概要

タイトル護身術道場 秘密のNTRレッスン +DLC-葵編-
作者WAKUWAKU

護身術の天才だが恋愛に奥手な主人公・隼人が、恋人の美羽と二人で道場を営む日々。そんなある日、美羽の親友・葵が「護身術を教えて」と訪ねてくる。だが彼女の本当の目的は、美羽の恋人である隼人を奪うことだった。初めは拒む隼人も、葵の徹底的な誘惑に徐々に理性を失っていく。DLC『葵編』では、正規ルートでは見られなかった夜の道場での痴態や、美羽との対決シーンが追加されている。

作品の魅力

「護身術」という口実で触れ合うのがいかにもまっとうに見える化けの皮が、この作品の狡猾さだ。最初は本気で技の手ほどきを始めた隼人が、「この関節技は相手の股間を確実に押さえるから逆にガバって」と真顔で説明するのに、葵は「えっ、そうなんですか?」とわざとらしく驚いてみせる。たとえば立ち合いから袈裟固めに移行する寸前、葵が「先生、私の胸が痛い」とわざとらしく喘ぐ瞬間、隼人の目線が完全に上下に分断される。この隙に決まるのが「もう耐えきれない体勢」への移行だ。

負ける側の感情描きは、これまでの逆NTR作品とは一線を画する。舞い上がった美羽が、いざ自分の目の前で二つの肉体が結ばれる様を見せつけられた時の反応が、ただの怒りや屈辱にとどまらない。たとえば2章ラストで美羽が「私も護身術、頑張って練習するから」と涙ながらに呟く場面では、純粋な愛情が渦巻く哀しさがじわりと沁みる。この対比的な落胆が、葵の笑顔をより深い色に染め上げるのだ。

DLC追加の「夜の特別レッスン」は、同人誌という枠を突き破るぐらいの密度だ。葵は制服に着替えるたびに、セーラー服からブルマまでの全7種類。ここで「道場のバックで待ち合わせ」のシチュエーションが用意されており、制服越しに伝わる熱を糊塗するような演出の連続。特筆すべきは着替えシーンの「一枚ずつ脱がせていく」ティックが、プレイヤーの選択によって5通りに分岐する点だ。

総じて、これは「護身術」という崇高な目的が完膚なきまでに穢される瞬間を、哀しいほど丁寧に描き込んだ征服譚だ。葵の視線が前蹴りの軌道を追いかける時、それは愚直に相手の急所を狙う戦士の瞳ではなく、恋人を奪う牝の眼であることが明確になる。その違いが生む背徳感が、たとえば四つん這いの体勢で行われる「投げ技の練習」で、タオルの陰に隠れ響く嗚咽のように妖しく響く。

気になる点

正規ルートでは美羽の反撃や和解シーンが薄く、サブカラーとしての葵ルートに甘んじているところが物足りない。

こんな人におすすめ

正妻へと攻め込む友人を描く裏切り劇が好きな人は必見。制服越しの防犯技術と露出願望の隙間で形成される背徳感を求めている人にもぴったりだ。

詳細はこちら

「護身術道場 秘密のNTRレッスン +DLC-葵編-」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

今すぐ読む

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

前後の記事・同カテゴリ

同じカテゴリの記事