TS魔法少女は敗北しない【敗北TS催●音声】

百合虎魂

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「男の子の自分が魔法少女に変身して、どうせすぐ堕ちるんだろうな……と思いながらそれでも見たくなる人向け」。この記事では、百合虎魂の新作音声でどう「敗北」が描かれているか、主観込めてわかります。




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作品概要

タイトルTS魔法少女は敗北しない【敗北TS催●音声】
作者百合虎魂

男である主人公が戦うためだけに変身するTS魔法少女。いつものように敵を倒して帰るはずだった。ところが今回は完全に逆で、魔力の逆流に押され、身体は少女のまま立ち止まらず、意思は遙か彼方に溶けていく。敗北する側の気持ちよさを、声優二人が交互にねじ込む。「くぅっ…だめ…これが最後までイかされる感覚…♪」と漏れる吐息、倒れるすぐ傍で響く無慈悲な嘲笑。十四トラック、総尺七十三分。ダミヘや耳舐めでじわじわ理性を磨り潰し、最後は深い深いビートに呑まれて昏睡。あなたの敗北が、物語のクライマックスだ。

作品の魅力

耳栓をした瞬間、テープの走り始めたノイズだけで体温が跳ねた。予測不能なのは、ボイスじゃなくBGMの呼吸の早さ。鼓動をドライブするような低音が、会話の合間にだけ顔を出し、私の胸の奥で裏返る。「今すぐ脱ぎたい」と衝動に変える奏効が凄い。たとえばシックスの最中に入る金属音は、まったく意味のないフレーズなのに「魔力が抜けていく」という語感だけで足が震える。

脚本が捻れている。普通のTS本は「男の感覚を持ちながら女の身体を味わう」という二重の焦りだけど、ここではそんな視点を最初に落とす。主人公はもう「ただの女体」でしか語れず、男としての記憶はサウンドエフェクトにしか残らない。そうすることで、最後の「俺は─いや、私はどうなった?」という独白が四倍刺さる。小屋あがりの魔法陣とラブホのぬるぬるしたシーツを同じリズムで編む仕掛け、楽しい。

声優のバランスも高ポイント。堕ちる側担当はテンポを死守し、追い詰める側はねちっこい早口。二人の間でひとつのセリフがボールのように渡され、落下のスピードが実感として私にも伝わってくる。三〇分過ぎの「もう限界です…」のメチャ弱い囁き、あれは多分何度もテイクを重ねて導き出した声色だ。息切れと涎の粘度まで揃っている。

ボリュームに関しては傲岸なまでに「長さで勝負」だが、肝は無駄がないこと。収録は冒頭から後詰めまで一本通しで、三段階の絶頂が一度だけの空白で繋がる。溜め込んだ空気を一気に抜く肩の仕草まで入っているので、頭を振っただけで情景がくっきり視える。七十三分の最後三分は黒いブランケットを被ったまま眠りにつくような解放感。聴き終えた直後、ゴムの後味みたいな羞恥が這い上がった。

気になる点

「敗北TS」を冠しながら蒸着に持ち込むモーション数が多すぎて、耳で追えなくなる瞬間が何度かある。もう半拍省略すれば完璧だった。

こんな人におすすめ

「本人が興味本位で女装プレイをしてみたら、予想外にフィットして戻れなくなる夢を見たい人」。さらに「うす汚い浜辺で、魔法の光粒を撒き散らしながら立ち去るレベル上限の敵に、ただ触れられたくて一人残る自分語りを楽しみたい人」。

詳細はこちら

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