カラオケ店員の裏側〜アルバイト育成〜

LESSER PANTS

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深夜のカラオケ店に潜む“違うお店”のシステムを見てみたい人向け。この記事では、一般には明かされない店員研修の内幕と、働く女の子が快感に目覚めるまでの手順図がわかります。甘くてちょっと悪い仕組みが気になったら、続きをどうぞ。








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作品概要

タイトルカラオケ店員の裏側〜アルバイト育成〜
作者LESSER PANTS

平日深夜、団体客が帰った後の店内。バイト男子たちを残して先輩店員が語り始めたのは店内トラブルをケアするための「スキル」の話。いきなり理論を聞かされる参加者たち。まずは静かに観察させられ、興奮と困惑が渦巻く。そのあと自分たちの順番が回ってくる。研修は徹底的。頭では嫌と分かっていても、身体が覚えてしまうまで、何度も指導される。最後には全員が「裏仕事」を離れられなくなっていた。

作品の魅力

えっ、研修ってこんなの? 最初の10ページでそう呟いてしまった。客がいなくなった後の店内って、照明落としてLEDだけがチカチカしてる瞬間が独特の浮遊感じゃないですか。その空間に残される数名の男女。たとえば29ページの、モニター越しにマイクの音だけ聞かせられてる場面では、いつもはただの雑音だった機械音が異様に響いて、読者の耳まで痺れる。ちょっとした音のベクトルの違いで、プライベートな匂いを嗅ぎ取られるサスペンスを味わえる。同じ店員服でも、この本では細かいエプロン裏の下着ラインまで描いてあって、あ、これ見せられた瞬間にバレそう、って想像のショートフィルムが頭の中で再生されて楽しい。

次にスカートの丈。いや、最初は普通に見えていたのに、場面転変する度に短くなっていく狡猾さが正直笑える。たとえば45ページの止まらなく滑り台の上り口みたいな!? しかし作者の狙いはそれだけじゃなくって、着ている側も「ミスってないかな」と自ら確認する癖がついてしまう描写がある。強制じゃなく自発的に「今日これ来とこ」っていう究極のアポステリオリ。そうなると男側の視線はまるでレーザーだし、読者も勘ぐってしまう。勘ぐり疲労ってあるよね。なのに一気に貫く行為。

第三者になった気持ちで体験するのが新鮮とか言う前に、ここまで来るともう舞台は自分の身体、という錯覚すら覚える。後半のテーブルの下スペースでのシーン、その移動の一連さが秀逸で。あの狭さ、膝が当たる感触、ディスプレイの反射。でもたとえば72ページの角度じゃ実際どうやって挿入してるの! っていう疑念すら、視線差が細かく描けてるから頭の中で補正可能。本当は無理なのにイケるって思わせる技術。謎ジャンプの距離より、瞬時に補完してくれる知性って恐ろしい。素直に感じる。そう、こういうのが「創作の好きな技術」っていうんだろう。

もっと突っ込むと、リズムの手際がえらくて、どうせ「」〜「」いっていたんじゃ。…いや違った。台詞の短冊を横切る間に「気持ちいい」と同時に「危ない」と脳内ブザーが鳴る。言えば逃げられる、言えない内に終わる、のスリルがちょいちょい混ざってるのが気持ちよすぎる。どこで声を殺すか、鍵盤の1音をなぞるだけで画面上の歌詞がズレるあの音に合わせて喘ぐ。空振りSPが出てきそうなテンションの急落ないところも憎い。人間ドラマってこういう停電まじかの瞬間の方が鮮明に残るんだよね。

こんな人におすすめ

スリルのなかで淫らに目覚める女の子を見たい人。ちょっとしたシステムの隙が自分のために働くチート感を求めている人。そして、日常的な空間の裏側で「仕事」と快楽がシームレスにつながる瞬間にゾクゾクしたい人。

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