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「昔の幼なじまが、急に愛を仕込んでくる」ってドロドロしつつ甘い展開が気になる人向け。この記事では約束シたよね?の「逆NTR×積極ヒロイン」の味わい方と、思い出を逆手に取る絶妙な駆け引きがわかります。








作品概要
| タイトル | 約束シたよね? |
|---|---|
| 作者 | フジノエ本舗 |
学生時代、近所の女の子ももかから「大きくなったらにぃにと結婚する!」と可愛い求婚。その約束は大人になってから蒸し返されて―。なぜか再会した彼女は、余裕に満ちた笑みで俺を追い詰めてくる。昔話を振られびっくりした俺は拒むんだけど……でも、少女というより女そのものになったももかは甘く執拗で、結局俺は受け入れるしかなくなってしまう。間近で響く甘い囁き、密着したぬくもり、途中で感じる喜び――まるで奪うと決めた猫のようで、逃げ場が見当たらない。戸惑いつつも既成事実化される体と心。果たしてこの関係は、暴走する恋の終着点へ一直線なのか。
作品の魅力
「ずっと待ってたのにぃ」――このセリフで胸が締めつけられる。昔はすれ違うだけで頬を赤らめていた幼なじまが、数年後の再会で制服からワンピースへ、ちょっとした返事ひとつにも余裕と色気を乗せる。そんな変化に俺は完全に振り回される。たとえば久しぶりのプレゼントとしてライターと煙草を渡すシーンでは、小さく頬を膨らませつつも「迎えに来たか」と迎え入れる距離感が堪らない。ツンデレというより“育てた”余裕に満ちた包容感。これを読んでると、幼なじまの妹はもう“妹”じゃなくて“妻”に見えちゃうんだからほんと困る。
一皮むけた女の子の貪欲さが凄い。キスするたびに俺の指を絡め、胸を押しつけ、首筋に舌を這わす。その順序も計算されてて、最初は頬をへの字にして小さく舌を出すだけなのに、三回目には耳の裏に息を吹きかけながら「ずっと指輪の意味、間違ってた」と呟く。このラスト一ページの新婚初夜で、ももかが四つん這いで振り返る表情のラインはもう筆を入れる余地なし。幼き日の笑顔が瞬間でセックス顔に変わるギャップに心臓バクバクだ。
描写の密度も高すぎて目が離せない。部屋の隅々、テーブルの上のコースターひとつまで色や質感が描き込まれてて、まるで俺がそこにいる気分。特に雨音が響く夜のドアチャイムシーンは、酸素が薄くなったような気怠さを演出している。BGMをかけるならトム・ヨークの声で低音シンフォニーって感じの湿っぽい空気が漂う。読者は必ず「俺たちにもこんな幼なじまいた?」って過去を検索しちゃう。
気になる点
物語の半ばで、ももかが「私だけの答え合わせにする」とした瞬間に主人公の心理説明が減って“シンプルに溺れ”模式になっちゃうのが惜しい。もうちょっと「拒否したけど欲しくなっちゃった理由」を掘れると、もっと刺さったはずだと思う。
こんな人におすすめ
幼なじまの小さい頃の無邪気さを裏切る色気を求めてる人。過去の約束を盾に今日を侵食される背徳感が好きな人もぴったり。「ずっと俺を狙っていた?」という確信犯的な展開でドキドキしたい読者にもオススメ。
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