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逆NTRで女の子がガンガン肉食ってくる展開が気になる人向け。やまだが15年2000作品ぶっ通しで磨いた「抜ける・読める・読み返したくなる」三本柱を踏襲し、なぜこの総集編が選ばれたかの理由がわかります。








作品概要
| タイトル | THEファミ☆れす!-5作品+α総集編- |
|---|---|
| 作者 | Sage |
THEファミ☆れす!は兄妹とその友人たちが織りなすハーレムラブを描いたシリーズのベスト版。全5タイトルと新規描き下ろしを加えたボリュームで、普段合計9,400円するものが大特価で手に入る。無料サンプル9枚も用意され、どんな絵柄かが事前にチェックできる。
作品の魅力
キャッチコピーに踊らされてダウンロードしたのに、裏を返すと表紙どおりの“妹たちの逆襲”がドカンと始まる。はじめは和風ほのぼの空間で「今日は素直に甘えてね♪」と微笑む妹たちが、だんだん主導権を握り始めるさまに鳥肌ものだった。兄をこっそり誘惑するシスター派と、公衆の面前でベタベタ迫ってくるお嬢様派に挟まれて、理性の糸がプツンと切れる瞬間――そこから後はもう「戻れないよね?」って囁かれたら投降するしかない。
絵柄の色合わせが上手くて逆光の体毛の影一本一本まで男心をくすぐる。たとえばメイド衣装が捲れ上がった腰のラインには、アニメ塗りなのにピンクのアザが入るピチピチ感で「リアルを超えるリアル」に挑戦している。しかもシチュエーションごとに背景の光量を敢えて落とすか維持するかを変えるため、テンションが高まる瞬間にだけ“画面の外=素”を感じさせるような演出が噛まされる。こんな計算し尽くされた下絵に、よくまあコミック1本で集中力を持続できたな、と作者の異常な情熱に拍手したくなる。
物語のリズムは、まず日常を器用に壊して、次に快楽の中で日常の欠片を一時的に取り戻す――そんなミラーのような堕ち方をさせる。初高潮で「ごめん、今日はもう帰る」と泣き崩すシーンと、翌朝スカートを穿かせながら「もう勃起してる?」と吹っ掛けるシーンが対極でもって、読者をぐるぐると回しながら深みに連れていく。ちょっと冷静に考えると「えっ、三日坊主みたいな堕ち方してへ?」ってツッコみたくもなるけれど、別作品でありがちな「あっという間に全面降伏」より感情移入しやすくて、こっちも引きこもりっぽい部分に優しさを見出しつつある。
ボリュームも読んでる最中に「もう終わり?」と焦らされて、次の収録作品へとたらい回しにされる設計が愉快だ。短い話の方がフルカラー管理すればキャラが際立つという、同人のセオリーがここまで見事に機能してる例は珍しい。特に新規描き下ろしでは“祝・同人20周年”と銘打った5ページだけで、かつて見たキャストが全員集合して高らかに「ありがとう!」と詰め合わせる様は、百合成分がチラ見えするくらいの大強奪愛で、張り切りすぎて鼻血まで出ちゃうとかナイスファンサービスが炸裂していた。
気になる点
bgmの音が無いか、またはとても控えめなため、セリフだけで高まっているシーンが続くと息切れしてしまう瞬間があった。
こんな人におすすめ
妹の小悪魔っぷりを堪能したい人、性的倒錯の中にも温もりを求めている人へ。不意打ちのキスから始まって「どこ触ってるの?」と恥じらいながらも下から見上げてくる展開がたまらない、そんなシチュエーション好きにもオススメ。
詳細はこちら
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