異世界拷問官 〜忠犬女騎士リリアの甘美なる屈服〜

セフィロンソフト

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逆NTRって書いてあるのに操り系じゃない本って実は少ないんだよね。忠犬系ヒロインが積極的に男を口説き落とす展開に心踊る人向け。まったく新しい拷問の概念、プレイに見せかけた甘やかな飼い慣らしの手順、そして“屈服”という文字にどっきりする快感のすべてがわかるよ。



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作品概要

タイトル異世界拷問官 〜忠犬女騎士リリアの甘美なる屈服〜
作者セフィロンソフト

SefirolSoftの最新作は拷問官と女騎士の関係を日常から寝取りへと滑らかに変位させる王道+異色の異世界ADV。プレイ時間はフルクリアで6~8時間、回想数は80以上。攻略対象は忠犬の剣士リリアただ一人に見えて、実は主導権を握るのは彼女のほう——その逆転はフィールド探索中のちょっとした選択肢で徐々に表面化し、通常ルートでは「痛み」を与える立場だった主人公がいつの間にか甘噛みされてしまう。CG枚数はベース+差分で120点弱、ギミックとして「好感度100以上で密着イチャイチャ・120で夜這い・150で完全ドM化」という分岐が用意されている。ボイスはフル収録で喘ぎと忠義の台詞が重なったタイミングで逆に可愛く聞こえるのが面白い。

作品の魅力

一通りクリアしてまず驚いたのは、「拷問」というヤバそうなビジュアルをどうくるりと返すかの技巧だった。開幕では苦痛を与える装置がズラリと並び、プレイヤーはギロチン型のペットチェアにリリアを縛り付けて説教を始める。しかし彼女は「操り人形じゃなくて、あなたの剣になりたい」と微笑む。痛みのスイッチを入れたいのに、指令を間違えて「頭を撫でる」をクリックしてしまったところで物語は変わる。甘噛みする忠犬が首輪を逆に差し出す瞬間、僕は予告どおりの寝取りではなく“逆飼育”に気づかされた。

たとえば街営の馬車で移動中のシーンでは、リリアが隣に座ってさりげなく肩に頭を預けてくる。普通ならHなフラグなんだろうな、と覚悟してボタンをポチると彼女は「私、まだ信用されていないんですね」と小さく呟いてしまう。そこで俺は咄嗟に「信用どころか惚れてる」と告白する選択肢を選んだんだが、逆に恥ずかしくなるのは向こう側。その挙動の甘さと“ついさっきまで拷問官だったくせに”という落ち着かなさが、非常に新鮮だった。

シナリオは忠犬路線といっても単純な隷属じゃない。完堕ちENDでもリリアは騎士としての誇りを捨てていない。たとえば王都奪還作戦のバトルイベントで、彼女は主人公に「命令ではなく、私の意思で守りたい」と宣言。その直後にキスをねだるのがとんでもなく手練れだ。対比として見せる“堕ちないルート”ではプレイヤーの選択ミスで完全に愛想を尽かされて、獣檻に放り込まれる。そこから始まる逆レイプシーンが妙に清々しくて——忠犬が牙を剥く怖さと快さがひとつになっている。

サブシナリオの充実ぶりも注目だ。街の酒場で傭兵仲間に「俺たちの忠犬ちゃんがもう懐いてる」とバカにされて、リリアが「違います!私は飼い主を一人だけに決めているだけです!」と頬を膨らませる一幕。単なるイチャイチャを通り越して、ちゃんとしたキャラ造形ができている。ボイスも小動物みたいな「きゅん」とか「わん!」みたいな効果音が入らず、芯のある声で吠えるから余計刺さる。予想外の所で音が消えて、うめき声だけが頭の中に残る演出にさすが15年モノのツボを心得ているなあ、とニヤけてしまった。

CGや立ち絵の動きも小細工がきいてる。パンツとの境目が見えそうな角度から撮られた騎士尻は「いい眺めだな」と呟く主人公の台詞と完全にリンクしている。一滴の汗が太ももを伝う演出は3秒ループのアニメーションだけど、リリアが恥じらいながらそれを手で拭おうとする瞬間にボタンを押すと「ご主人様に見せるつもりじゃ…」と拗ねる。プレイヤーの介入タイミングを挟むことで“喘ぎ”ではなく“反応”にフォーカスしてるのが面白く、俺は15年で培ったド直球のテンプレを見事に翻弄された気分だった。

気になる点

獣檻ルート以外のBAD ENDがちょっと短い。もっと欲しいというより、残虐描写的に壁があるのかなと思っている。

こんな人におすすめ

忠犬ヒロインがプレイヤーを逆に屈服させる展開が好きな人。拷問という単語に反応するけど、イチャイチャメインで血は見たくないという人にも刺さる。あと「私の忠犬を大切にしていない」とぷんすか怒られるのが気持ちいい変態さんにおすすめ。

詳細はこちら

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