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少女を「連れて」引きこもる甘々ラブ&えっちに興味がある人向け。逆NTRとはまた違う“筆おろし×ヒロイン主導”は味わえるか?この記事では、同人老獪・やまだが選んだ“匂い立つ追い求め攻め”の魅力がわかります。



作品概要
| タイトル | はじめてきみをみたときから |
|---|---|
| 作者 | きゃらめるまみー |
きゃらめるまみーが放つ、少女誘拐×いちゃラブ同居コメディ。元商業誌ネームで生まれ変わった同人版は、無垢なカノジョを密室で独占しながら、無理やりと甘々が同居する構図を描く。少女は拒絶を口にしても、徐々に距離を詰め、最後には率先して抱きに来る——そんな奇跡のひと夏。ペット的かと思えば、実は見返り恋愛でもあり、焦らしと実りのダブル構造が楽しめる一冊。
作品の魅力
「お外は危ないから出ないで?」とカーテンを引かれた瞬間、読者も同室に連れていかれる。可愛い顔でピストル持たせるアニメ映画のような危うさと、妹部屋のぬくもりが同居する開幕三枚という大胆さ。序盤は玩具のように扱う少年の凶暴さに目が眩むが、たとえば朝食のトースト一枚を分け合うシーンでは彼の手が小刻みに震えて、読者の背筋もゾクゾクと音を立てる。
物語が半分を過ぎた頃、少女が「いい匂いがする」と嗅ぎに来る描写は、いわゆるヤンデレではなく“逆NTR”でもない、新種の“勝手に惚れられた系”だ。服を脱がせる時も「着替えさせて?」と命令口調ではなく、恥じらいながら自ら袖をくぐる。少年は驚き、読者も驚く。ここまで来たら、最初の脅迫などどこ吹く風。むしろ“さっきまで怖がってたのに、どうして今ごろ甘える?”という状況が新鮮すぎて、胸奥に熱い針が刺さる感覚。
絵柄はいわゆる「まんまる妹キャラ」路線でありながら、瞳の濡れ具合が半端ない。汗と涙の境目が曖昧になる瞬間、シルエットのふちがピンクに滲む。これは商業誌では味わえない同人ならではの“描きすぎ”だ。中盤の手錠シーンでは、少女が自分の手を可愛く見せるためにわざと軽く噛んだ痕をつけ、少年の表情を観察する。その悪戯っぽい視線は、可愛い顔して主導権を握る可愛い小悪魔そのもの。サークル名の「まみー」という響きが象徴する甘々ぶりを、作画が体現している。
ボリュームは表紙一枚増しの“90P+α”。裏表紙に振り返る短編漫画があり、ここでもう一度でも見たかった——という読後感にブーメランする。エンドロールを出すような演出なのに、滅茶苦茶ほっこりする。少年と少女が並んで「また明日も、ここにいようね」と呟く幕切れは、単なるハッピーエンドを越えて「私たちで勝手に作った法律」みたいな居心地の良さを醸し出している。“閉じ込め”という危うさを甘々で補っていく執着表現。同人出身の妙味が満載だ。
気になる点
脅迫からの導入は若干斜め上すぎると思う人もいるかもしれない。筆者はドンピシャ好みだが、リアリティを求める人には躊躇する要素かも。
こんな人におすすめ
少女が自ら距離を詰めてくる“取られたフリ奪われる主導権”が好きな人。可愛くて小さくて無垢なのに不意をつかれる小悪魔ッぷりを求めている人。へそ天部屋でたっぷり甘々同居ごっこをしたい人。
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