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毎週金曜の「逆NTR」「積極お姉」ジャンル更新チェックが日課で、リョナ要素の入ったムチムチボディに目がない人向け。今回はウエイトトレーニング×M訓練という超ニッチご褒美作品を手に取ったワケと、読みどころ3連発をすぐわかるようにまとめました。


作品概要
| タイトル | 初めてのマゾトレーニング〜僕とお姉さんの秘密のワークアウト〜 |
|---|---|
| 作者 | The Nation of Head Scissors |
スパルタすぎるフィットネスジムに通い始めた主人公は有酸素マシンの扱い方も覚えきれない初心者。そこに現れたのは筋肉のギザギザを大胆に露出するランジェリートレーナー美咲さん。女子専用スペースで鍛える彼女は「筋悲鳴(きんめい)メソッド」と称した独自プログラムを密かに提案する。カウンセリング室という名のプライベートルームで繰り広げられるのは発汗よりも川のような媚汗。スクワットのフォーム修正と称して板挟み顔面イス、ワンハンドダンベル挿入などエクササイズ全てが彼女の快楽に置き換えられていく。最終的に主人公は“脚立四股”という美咲さん生みの新種トレーニングで限界まで燃焼させられ、初めてトレーニング後に筋肉ではなく意識がプルプル震える衝撃を味わう18P短編。
作品の魅力
筋トレ初心者シュチュエーションかと思いきや、蓋を開ければ「汗臭を嗅ぎ嗅ぎしながら股間を圧迫する」プレイがドストレートに展開する荒技を見せてくれる。著者は逆NTR特有の「自分から距離を詰めてくる女の膂力」にフェティッシュを重ね、筋繊維の“プツ”という破断音を効果的に挟み込んだ。たとえば四枚目で細かく描かれる大腿四頭筋の盛り上がりと谷間、すぐ下に沈み込む主人公の顔——見た目の重量感が鼓動する血管まで再現されており、腕まくりしたTシャツのワキ開きからチラリとのぞくラブハンドルが妙に艶めかしい。
2つ目の気持ちよさは、筋トレ負荷の増減とエッチギアを完全同調させたテンポ。ベンチプレスのセット間30秒休憩、たったそれだけの空白にしなだれかかってくる彼女の指。動きが止まらないからこその焦燥——通常のSMプレイでは棒で殴るような「いきなり拘束」が多いけど、ここでは唾を飲み込む暇すら与えない“空気”が主役。筋トレ日和見コーナーの慌ただしい足音が遠ざかる瞬間、改めて響くグロイン固定バンドの金属音。スリルと言うより、汗だくのお姉さんにしか聞こえないプライベートリズムにゆっくり酔える。
そして「初めて」を強調する良さ。初恋と同じに猛烈に胸がドキドキするエロス。その第一歩として丁寧に用意されたのは無防備すぎる見学客設定。“マシンの使い方がわからなくて”という純粋な動機で声をかけさせ、徐々に「触診」「個人レッスン」とステップを重ねていくから、読者も自然と幼なじみのように彼に感情移入してしまう。最終ページで彼女が照れながら耳元で囁く「今日からあなたは私の…”slave”でトレーニングパートナー」という台詞。筋肉スラングではなく「スレイブ」と原文のカタカナで傍注するあたりが奥歯を噛む緊張をまた増幅させる仕掛けだった。だからここは、単なる跳ね馬プレイとしてではなく、自分の肉体を捧げた瞬間の恍惚として留まる。
作品全体の構図で軽く拾っておきたいのは、主人公の細マッチョ化路線がちゃんと描写されていること。いわゆる「スカートまくり巨漢」の懲りない体型のままサクッと終わらせる同人が大半なのに対し、最後にはきっちり胸板が厚みを増していて、まるで筋肉萌えパロディでも読んでいるかのような達成感が残る。色気だけじゃなく、努力の帰結が視覚的にフィードバックされる。これってマジで気持ちいいポイントですよね。筋トレしている側としていない側、どちらにも“筋肉記憶”という奇妙な共有ロマンを促進するアプローチだった。
気になる点
ダンベルを玩具がわりに使うシーンへの現実的なリスク説明がゼロ! 「スキッドマーク擦りむいたらどうすんだ」と思ってしまった。ただ記述自体は「中身安全に加工してあります」という一文があれば納得できるレベルなので、細部を気にし過ぎかも。
こんな人におすすめ
ジムの鏡でふと自分の細い肘を見て「鍛えたい…でも恥ずかしい」とためらっている人。あと、マンネリ切らした恋人に「今日は鍛えてる?」と茶化される度に無性に焦燥してしまう人。読んだ翌朝、プロテインより先に「股間を鍛えるためのスクワット」に目覚める快感を味わいたい人へ。
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