魂魄妖夢と淫妖の洞窟

第N本舗

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東方×逆NTRという攻められた一途少女のギャップに興奮する人向けです。この記事では、妖夢を蝕む淫妖の手管、どこまでも押しに押されるなか見せるポジティムエロ、そして無垢な瞳が蕩けていく瞬間を味わい尽くせるかどうかがわかります。









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作品概要

タイトル魂魄妖夢と淫妖の洞窟
作者第N本舗

妖怪退治の名人として知られる妖夢は、美少女の身体を狙う好色妖怪たちに怯える人里の声を受けて、単身で淫らな洞窟に踏み込む。敵は触手を主武器にした化け物にも、妖夢を狙う雌エナガ風の淫靡な蝶女、ほかにも何体も。しかし作戦は軋轢し、妖夢の刀は妖気を孕んだ粘液に縛られ、抜けなくなり彼女の身体は次々と欲望の標的へ。退魔の霊力で抵抗つつも、チャクラを刺激される羽目になり、高潮を繰り返す中で純潔は徐々に染まっていく。果たして妖夢は本来の任務を果たし、無事に西行を終えるのか。

作品の魅力

最初のページだけで喉が鳴ったのは、妖夢の凛とした剣構えを眺める次のコマで待ち受ける「洞窟に浮遊する現る触手」だったからだ。切れ味勝負の構えを見せるのも束の間、彼女の足首を這い上がる粘液の動きが生々しくて——たとえば最初の拘束シーンで、触手が布の隙間に忍び込みながら体温を残してゆく細かいフレームが選手交代のように連なっていく様は、作画の執念をまる見えにしていた。

シナリオも抜き打ちだ。序盤、妖夢が「こんな妖怪は初めて」って切り返す台詞では期待より狼狽の方が大きいはずなのに、観客側すり寄りのエンジェルな笑顔が連帯感を煽る。そのあとすぐ、淫妖の「君の蜜は美味しそうだな」という舌なめずりを受けて、妖夢が妖力の放出を慌てて制する場面があり、正直バトルの流れを知らない東方初心者でも「これは確実に堕ちる」と確信した。予想と違って退治譚ではなく、ただただ蹂躙譚に近い。

ボリュームについては作者の「妖夢尽きるまで描く」を地で行く果敢さ。この人、興味津々で肢分け触手から咥えるまで一コマも省略しない。「触手に喉奥までねじ込まれながらも、白濁にまみれた刀を振り回す妖夢」の絵は極薄の線+ぼかしの絡み合いで、肉体に残る妖気のヌルつき具合が刺さる。嫌なら嫌で、容赦なく何枚も重ねてくるのが素晴らしい。kiss×膣挿入×乳房強揉みの同時並行攻めなど、人間業ではない多線進行でも、端々に妖夢の理性がカチカチと欠けていく効果音めいた擬音が効果的で、全身から汗と白濁が滴るまで描く執着ぶりも天晴。

締めは完全に濡れ透けた和傘を抱えた姿がたまらない。いつの間にか刀を置き、舌を吐いて喘いだ妖夢が、淫妖の腕にすがりつく最後の一枚。そこはもう一目惚れだった。「ご主人様、また明日も…」という余韻の台詞を残して幕を閉じるこの幕間。ようやく堕ちきった彼女を盗み見するかのような罪悪感と、盗んでるアイツたちへの嫉妬が胸の奥で入り交じって、読後に引き擦った跡が疼く。淫靡の極みでありながら、少女の可憐さが完全に残る——そのギャップを愛でる快感、この作品で味わえた。

気になる点

最後の2ページで突然登場する「淫妖の奥方」キャラの扱いが唐突過ぎて、やや消化不良。もう少し伏線が欲しかった。

こんな人におすすめ

退魔少女が理性ごと白濁に塗れていく展開を求めている人。普段の一途なイメージを捻じ曲げた妖夢が胸キュンしたい人にもおすすめ。

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