別冊コミックアンリアル 快楽尋問でイキ地獄 デジタル版Vol.1

かるぴ

美少女が尋問プレイでイキまくる様子が気になる人向け。逆NTRっぽくなくもないけど、美少女が一方的にイかされちゃう様子に興奮する人は要チェック。この記事では別冊コミックアンリアルの抜きどころ・見所がわかります。

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作品概要

タイトル別冊コミックアンリアル 快楽尋問でイキ地獄 デジタル版Vol.1
作者かるぴ

美少女たちが敵陣に捕まり、執拗な快楽尋問で理性をぶっ壊される強硬アンソロ。変身ヒロインはアクメレーザーの連続責めで絶頂回数を記録更新。忍びとして潜入したくノ一は触手監獄で無限ピストン。正義のシスターは拘束され乳首とクリを集中的調教。電子版特典で表紙のロゴなし絵が見放題。総勢24作家の近未来ドレイ化劇場。

作品の魅力

スピーカー音量を誤爆気味に上げた瞬間、女の子の「ひいいっ!」が部屋全体に響き渡って私は思わず耳を塞いだ。だが手を離すと、絶頂アクセルの音が漏れ続ける。この音楽会みたいな淫音アンサンブルこそが本作最大の凶器だと気づいた。

たとえば“くノ一触手監獄”では、虫這うような肉管が音を立てて女の子を這い回る描写にページが歪むほどディテールが凝っている。喉奥をえぐられたと思ったら同時に子宮にまで潜り込み、内部カメラのような断面図で腸壁が黄色い肉ヒダを波打たせる。こうした四苦八苦した断面が、プレイグラウンドで駆け回る子供のように生き生きしていて、最初は引くのに理性を剥ぎ取られるころには「もうダメ」のメッセージを二人称で読んでいた。

変身ヒロインのアクメレーザー回は、従来のイラマチオと違って口腔奥を赤色ラインレーザーで一直線に抉り、スーツまで半壊させながら7回連続イキ。えっ、それで戦闘力維持できるの?というツッコミは作者も最初こそ苦笑タッチでかわすが、13ページ目あたりから「もうエネルギー源はこれしか残ってない」と開き直る。この痛烈までが愛嬌という負け惜しみは、尋問者側にも漂白される世界観が染み付いてしまう。結果として心臓が晒されるまで盗撮されたような羞恥感を抱きながらも「次はどんな兵器でくる?」と期待しかけられてしまう。

ボリュームは細かい作品が合計150ページ超。短編ばかりなので、通勤電車で1本読み終えて余韻に浸りながら降りる、という使い方が自然にできるのが新鮮どころかちょっと破格だ。さらに電子版では表紙イラストのロゴなしピンナップがつく「このビジュアルだけで抜けるんじゃ…」と自分に言い聞かせながら、結局2周目の薄っすらしたディルドみたいなグラデーションにまた目が釘付けになる。スタッフロールは読まないからこそ作品は永遠に幕を閉じないと、タブレット越しに嗫かれている気がした。

気になる点

ビニール系衣装の質感描写が多すぎてときどき挿入箇所が判別しづらくなる。あとスピーカー音量ACCIDENT warningは正直必要?って思うくらい喘ぎが派手なので、通勤中は注意が必要。

こんな人におすすめ

戦闘美少女を触手以外の謎装置でイカせられる様子が好きな人。制服やスーツを破って絶頂した瞬間にブレーカー落ちるほどピーンと反応する快感を求めている人。短編集で“ちょっと+α”を味わいたいが、夜更かし覚悟の長編はキツいという人におすすめ。

詳細はこちら

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