自称不感症理系女子 小松田みちる(27)【電子版特典付き】

doumou

理系女子が自分の体を実験台にして快楽を検証するという設定が気になる人向けです。この記事では、doumouの最新作「自称不感症理系女子」がどれだけ魅力的な逆NTR展開なのか、実際に読んだ僕の生の感想を交えてお伝えします。

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作品概要

タイトル自称不感症理系女子 小松田みちる(27)【電子版特典付き】
作者doumou

理学部の研究室で働く27歳の小松田みちるは、自身を「不感症」と診断している理系女子。そんな彼女と交際を始めた主人公は、理論だけでなく実践で彼女の体を徐々に開花させていく。科学的アプローチを交えた愛撫と観察が丁寧に描かれ、プライドと快楽の間で揺れる彼女の葛藤が特徴。電子版特典では通常版にはない未公開シチュエーションが収録されている。

作品の魅力

実験器具の冷たさと体温の温かさのギャップに、最初から目が離せなかった。温度差を利用した責めの描写は、たとえばペトリ皿に落とされた水滴が彼女の内腿を伝うシーンでは、まるで顕微鏡で観察するかのような精密さで官能が描かれている。理系女子という属性が単なるキャラ設定ではなく、実際に知識を活かしたプレイ展開にまで落とし込まれているのが新鮮だった。

「不感症」という前提が後半で美しく崩れていく様は、まるで仮説の否定が新たな真実を導く研究プロセスそのもの。彼女が初めて自分の声を出した瞬間、それまで「実験」だった行為が「欲求」へと転じる描写の手際の良さは本当に見事。たとえば使用していたメモ用紙に記されていた「×印」の消え方一つで、彼女の内面の変化を端的に表現している。萎縮していた快楽回路が活性化していくプロセスが、他の不感症ものとは異なる理論的アプローチで描かれていて読み応えがあった。

電子版特典の「裏実験室」は正に神回。普段のクールな彼女が、研究のためと言いながらもどうしても主人公との接触を拒めなくなる様子は、まるで免疫反応が過敏になるかのよう。特に最後の方で「次はどこを調べてほしい?」と逆に主人公を翻弄するシーンでは、完全に攻め方を主導権を奪い取った瞬間の表情の描き込みが素晴らしすぎた。これが逆NTRというやつなんだなと、こちらも実験台に載せられたような気分になった。

気になる点

特に描き下ろしとして加えられた30ページの特典ですが、もう少しボリュームが欲しいところ。あの勢いであと20ページは読みたかった。

こんな人におすすめ

理系女子の知的なセリフに興奮する人や、理論武装されたエロスを求めている人におすすめ。自分の中にある理性と欲情のせめぎ合いを丁寧に描かれた作品が好きな人にも刺さるはずです。

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