お届けガールイーツ【FANZA限定】【デジタル特装版】

蒼野アキラ

自転車配達中の女の子がローター装着のまま街を駆けながらイキまくる過激設定が気になる人向け。逆NTRでないけれど「積極的ヒロイン×場所を選ばない露出プレイ」が好物のやまだが、実際に読んだリアルな感触をシェアします。この記事では、FANZA限定フルカラー版の絵柄の毒蜜さ、挿入までがいかにエグくギャグを交えて進むか、そしてゲッツ過ぎて笑えるレースまでが丸わかりになります。

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作品概要

タイトルお届けガールイーツ【FANZA限定】【デジタル特装版】
作者蒼野アキラ

FANZA独占販売のデジタル特装版で、人気電子作品がフルカラー+描き下ろしを追加して登場。舞台は真昼の住宅街。制服にローターを固定したままピザ配達中のヒロインが常に絶頂ギリギリ、そこへ注文主の男が玄関先でチ○ポを見せるやいなや即ズボ挿入。表題作のほか、特典として「絶頂レース」という完全新作短編も収録。形式は電子版のみで、過去の別タイトルとの内容重複あり。

作品の魅力

街角を風を切る自転車のタイヤがカラカラ鳴る隙間に、ズブズブッと響くローターの振動が足回りまで染み出す。そんなショット冒頭でピザ箱を抱えるヒロインの表情が、汗でべっとりした前髪を意思とは裏腹に甘く蕩かせていくところ。たとえば住宅地の信号待ちで「差出人は…あ、すぐそこ~」などと到底冷静じゃない音声メッセージを送るシーンでは、読者側の鼓動もあわせて跳ね上がる。うわーって思いながら半笑い、これが気狂いすぎると同時に凝視システムが暴走を始める。

すでに媚薬じみた汗でパンツが光り具合まで描かれてるのに、荷台に括り着けられたピザ保温バッグのステッカーが「熱々をお届けします!もちろん私も♡」って煽り文句なんて見た目すら犯罪スレスレ。この絵柄の色味は至近距離での鮮やかさを意識した緑を気取った黄緑系、そこに制服の焦げ茶がまとわりつくコントラストで、“真昼の色”という風呂敷がべちょべちょになる瞬間を無遠慮に提示してくる。ほんとにここの彩度のせいだろうか、バイク便と違って体育会系の恍惚がじんわりと睫毛にのしかかる画力の底力。

すり鉢状に絡むシナリオは玄関のドアすら開けないうちに挿入へ移行するが、そこに恋愛的なうぬぬぬ〜テンポが一切ないのが痛快だ。「ピザいくら?」「いらない、挿れて」みたいなギャグがナマで突き刺さる。その静かにされた刹那の見せ場、たとえば同居する妹が階段を降りてくる音だけでヒロインはギクロンとビクン!!する反応と違って、挿入が始まった後のスピードはドラレコ速度並みの爆速。読み終える頃には「配達してるの?」「してるよ〜」みたいな寝惚けたダジャレが頭ん中リフレイン、アホ丸出しだけどエグすぎる面白さ。

ボリューム感は短編1本+αだが、その短さこそが抜群の凶器になる。ページを捲るたびに「もうここで?」「ここでよ」的なスパンが圧縮され、しぼんだ感覚で次の展開へ。お詫びとしてついた短編「絶頂レース」では画面外でローターMAXにしたヒロインが宅配先の廊下で派手なイキ顔を晒すジャンケンポイみたいなギャグが飛び出し、思わず「てめー止まんな!」とツッコミが漏れる。毒も笑いも食べちまえという厨二感はお約束通り拡大再生産され、ここまでやるかという開き直りがなかなかに羽目を外してくれている。

気になる点

過去作との重複があるため買い直し時は要注意。フルカラー化によるテンション上昇はあるが濃厚チープ感ゆえ、たまに「は?白線がこんなに飛び出してて草」と浮いてしまう場面も。

こんな人におすすめ

真昼の商店街で大胆に絶頂フェイスを晒す暴走娘に萌える人。エロの起点を配置で“あからさま過ぎるギャグ”にして煽り倒したい人。配達タイムを逃すなら負けというドギツいタイムアタック好きも即アリだ。

詳細はこちら

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