サキュバスファミリー 〜搾精契約と拾われた僕〜

べあふるーつ

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サキュバス一家に拾われたヤリマン青年×眼鏡男子の逆NTRに興味が湧く人向け。この記事では、べあふるーつが描く「家庭のトゲトゲしさをエッチに捻じ曲げた」八面六臂のシチュエーション経験がわかります。










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作品概要

タイトルサキュバスファミリー 〜搾精契約と拾われた僕〜
作者べあふるーつ

主人公は路上で倒れていた眼鏡男子。拾ってくれたのはサキュバスの母娘三人。家の中で精子がなくては喰えない彼女たちは男と搾精契約を交わし「赤ちゃん作り」と称して毎晩襲い掛かる。母の淫紋、姉の執拗な耳舐め、妹の初々しい騎乗位と、魔族の本気性欲が爆走。所属母娘出産エンドだけでなく、裏で蠢く勘当済みの父サキュバスとの修羅場にも発展する。

作品の魅力

朝刊を読む間際、居間で母さんに「あ、はい」と頷きながらズボンを下ろされる瞬間がある。そう、排他的な日常性を裏返るような開き直りがこの作品の骨格だ。会話は「今日の出勤に遅れそうだけど、ちょっと出してくれる?」と、休日前の会議にさっさと参加してくる姉さんの一言で打ち上がりを逃す。このペースで始まるイチャ押し劇は、読者の興奮の温度計がぶっ壊れる直前に次女の「待って、私にも」で蓋をする。いや、蓋というよりスイカ割りに向かう体勢だ。

姉さんの立場を考えると、たとえば台所で鍋を空焚きにしそうなタイミングに捕まり、里芋の皮を剥きながら「こっちも皮を剥いてあげる」と股間に手を伸ばす。その後二言三言交わして流しで洗い物を済ます。恥ずかしいことをしても「家事の続き」として成立する、それは空腹より先に来る卑猥な予定表。母さんは冷却しきった部屋で乾杯しようと居間に戻る。朝からビール? 悪くない選択だ。エロも酒も、朝にふさわしい。

酔っ払い父親の登場がまた捩じれている。彼はいつの間にか家庭内包していた引き際の悪さを体現していて、「契約違反だぞ」──血を引いた娘たちの精神をひらめきで切る。しかし逆にその父を差し置いて男が「いいじゃん、実子じゃなくても」と受け入れる場面がある。家族を侵すことへの畏怖と、新たな家族を紡ぐ恐怖。そんな情念が温まる冬の炬燵で混ざり合う。最終的に吐き出されるのは、誰の子だか分からない「長女・次女、多分三女も孕みました報告」。レールへ一直線ではなく、露と汁で配置図を書き換えていく快感がある。

絵柄は裸エプロンをチラ見せする主婦テイストを意識しつつ、肉の重みと動きを単純化するので「挟まれる瞬間」だけがやたら生々しい。汗のテクスチャーはアニメ塗りなのに乳首は写実。そんなギャップが唾液と混ざった卑猥さを匂わせる。会話の中にぽつりと挿入される方言「~やん」「行ってええ?」と標準語の往還で、距離感が溶けていく感触がまた秀逸だった。

気になる点

姉妹エンドが押し寄せる勢いなのに母さんEDだけが少し描き足りない気がした。

こんな人におすすめ

朝から夜まで「今日もヤられそう」と覚悟しながら生活する男に夢中になる人。同等に「ちゃんと家事もしてる」とセリフに力む母親を陵辱したい人。

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