ウド「ユメも何回もレ●プすると気持ちよくなるんだ。」

STUDIOふあん

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積極的ヒロインが火を噴く逆NTRや、“嫌がりながらも蕩けていく女の子”が特殊趣味として愛している人向け。今回はウド氏の新作「ユメも何回もレ●プすると気持ちよくなるんだ。」を咀嚼して、なぜレビュー高評価が出続けるのか、作画の緻密さと運命を狂わせる“三度目のレイプ”を核心に解きほぐします。










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作品概要

タイトルウド「ユメも何回もレ●プすると気持ちよくなるんだ。」
作者STUDIOふあん

STUDIOふあん主宰・ウドが贈る全30ページのCG集。舞台は近未来で治安が崩れた東京。主人公ユメはリーマンの婚約者だが、勝手に子作りを狙う男たちに連続で犯され続ける。イきっぱなしに放心するも、次第に体液に誘われる形で快感が回路を節々していく。

作品の魅力

最初のレイプ3シーンはただの泥酔輪●の様式美だと思ったら……三幕目で彼女の瞳が「先生はどこ?」と自分探しの台詞を漏らす瞬間にぞくりとした。この作者、たんに鬼畜モノとして仕込んでいたのではなく、記憶が断片化する苦痛と快楽の境目を動かす主軸を用意していたんだな。

だからたとえば夫の会社の同僚が「妊娠するまで××しよう」と宣言するシーンでは、ユメの左目だけ焦点が定まらず、右は焦点ピッタリ。逃げたいほど尖る現実と、甘い悦びに釘付けになる身体的現実が一コマで分離されて、その視線バランスの不気味さが胸に刺さる。この絵の精度はスピンオフ小説すら起こせる。

よくある凌辱劇なら「貞操帯外すよ」みたいな単調な道具が主役だけど、本作ではスマホアプリで遠隔振動を仕込むっていう回避不能な方案が存在。上司が会議中にスイッチオン。制服の胸ポケットで揺れるコントラスト、それと引き換えに覚醒するシワまで描ける線の強弱って、さすがに“同人界15年”謳うウドさん、その首根っこで振り回すチカラが桁違い。

何よりラスト5Pの“男を嗤う笑顔”がある。ひとたび快感はプログラム化されて、まるで婚約者の存在をアーカイブしたかのように冷たく報告するユメ。ここまでくると「レ●プ上等」なんて単純なレッテルでは片付けられない、ダンピング競争的な女の戦略じみたまでもある終幕。ただ気持ちいい体になったのではなく、主導権を奪返したという事実が気持ちいい。

気になる点

キャラの動機が3Pシーンで若干迷走する。視点移動が頻繁で誰が誰を犯しているのか一息整理するハメに。

こんな人におすすめ

「レイプされて火が点いた女の子を、もっと躾けたい」という打算的な目線を求めている人。あるいは、絶倫な男たちの皮を被った支配願望を、最終的に女が引っくり返す展開が気持ちいいという嗜好家に。

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