エロトラップダンジョンのオーナーに転生したので冒険者ハメまくった

橋村青樹

異世界転生といえば勇者……じゃなくて、ダンジョン支配者側立場でガチガチに美少女冒険者をエロトラップで寝取る王道・逆輪姦譚が気になる人向け。この記事では本作がどこまで“やまっぽく”盛り込まれているか、ハズレそうでハズレないストロングポイントがわかります。













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作品概要

タイトルエロトラップダンジョンのオーナーに転生したので冒険者ハメまくった
作者橋村青樹

異世界に転生したら突然「エロトラップダンジョン」のオーナーに。主人公は仕掛けを次々と改良し、可愛い冒険者たちを誘い、そして堕としていく。コミックス化まで果たした連載を第1話から最終話まで完全収録。官能に特化した過激描写がギュッと詰まった刺激的な異世界凌辱譚です。

作品の魅力

朝イチで開いた瞬間、タイトル通り「ハメまくった」ってのが完全に本気で笑った。けれどページを進めるたび、あぁ、こりゃギャグでは終わらないドス黒さの沼か……と心底震えがきた。

だって冒険者さんたち、道を踏み外した途端に唸るブランチと粘着粘液に耐え切れずへたりこんでるじゃん。そのさなか“オーナー”登場の膝立ちディープキスでいきなり上唇を掴んで——たとえば妖精盗賊ロリカワイ娘が耐えたいところをスリムウェットスーツごと切り裂かれるシーンでは、観察される生々しさが余計に疼きを煽る。自分は加害者ではないけれど、傍観者でもない。鞭を持たずとも、ざらつく妄執が胸板に貼り付いちゃう感覚。

何より新鮮味があったのは、さりげなく描かれる“オーナー”の心理。前世で薄っぺらい日常を引き摺ってきた記憶が、異世界で完全に開花してる。画面外で彼が「どうやったらもっと堕ちさせられるか」を検討してる馬脚箇条書きノートが、実は一番ヘビーな小道具。この手の凌辱モノは大抵主人公の動機が薄いものだけど、こちらは「ダンジョンは大型プレイグラウンド」みたいな単純さこそ狂気の証。

絵柄はど真ん中ギリギリまで破廉恥さに磨きがかかってる。けど根は控えめといえる。乳首は勃つけど輪郭自体は彩度抑えめ、秘裂も濡らすけど明確な毛的描写は控える。結果として猥褻の区切りが曖昧になる瞬間こそ、その分興奮値が急上昇する。「拭いた後」の汗がキラリ、みたいな演出が苦味走ってよかった。シナリオはやや王道で、転生者のちょっとヤなIQドーピンの欠片が快感を倍増する装置みたいな見せ方。と違って、あえてセリフ回しに間を設けちゃうトコロがちゃんと味付けになってるんだな。

ページ数がやたらあったので「初見で全部見きれないのかな」とガチ汗だったが、実は読み応え配分が意外にも攻略感覚に沿ってる。1章ごとにオチ→休憩→次なる罠設置→再開……の繰り返しで、気持ちよさの頂点渡りに丁度イイ間隔。折り返し地点で1冊分の汁溜まりが出揃って、ラスト10ページの“大団円”は冒険者たちの完全敗北を抱き枕にしてみせる。そこまでしてもなお「足りない」って指差す遣り方、憎たらしいったらない。

気になる点

タコ殴り級のボリューム正直とっさに「え、今日読みきれる?」と焦った。気になる点だったから、もう少し章立ての見出しを大きく区切ってもらえると負担軽減だったかも。

こんな人におすすめ

「転生もの」にありがちな聖女ご開帳じゃなくて、徹底的に主人公側で囲い込む凌辱モノが好きな人。美少女冒険者を段階的・確実に崩していく過程をじっくり眺めたい人。マイノリティ版の逆NTR、つまり「私以外の誰かに堕ちさせられる美形ヒロイン」ならぬ「私が自ら仕込んだオリジナル罠でモノにする快感」を求めている人。

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