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積極的な年上女性にがっつり食べられたいけど、やっぱり「好き」が先に来る展開に胸が熱くなる──そんな人向け。この記事ではまず公式概要をざっくり把握したあと、やまだの15年愛読眼でシーンの奥まで抉るように味わい尽くした感想をお届けします。








作品概要
| タイトル | 職場の先輩 |
|---|---|
| 作者 | みくに瑞貴 |
新人の主人公を指導する立場の仙田亜沙美先輩。真面目で優しくて──しかも塩対応の抜け目なさが最高な職場のエースだ。ちょっとしたミスで叱ってしまった、その夜、彼女が謝罪の品に持ってきたのは缶ビールと自分。甘い香りと共に近づく先輩の太腿。そこからは主導権を完全に奪われる展開へ。店内ランキング1位を獲得した年上逆NTR作品。
作品の魅力
缶ビールのプシュッという音を合図に始まる、はやる鼓動と冷えたグラス越しの絡み。瑞貴先生はやっぱりこの瞬間を逃さない。「先輩、もうイイって…」と逃げ腰の主人公に対して、亜沙美は「これから先、一緒に働くんでしょう?」と笑顔で首筋に舌を這わせる。たとえばデスクに腰かけたまま椅子をくるりと回し、スカートの裾を自分で捲り上げながら「見て、今日の下着は君好みでしょ?」と言うセリフには、ただの誘惑ではすまないさじ加減が利いている。
ページを追うたびに色が変わる照明っぽい演出にも注目。蛍光灯の青白さからランプのオレンジ、最後は朝焼けに──それは時間の経過を示しているだけでなく、肉体の温度も確実に変化させている。ショートカットの先輩の後頭部を抱える手が震える描写で、こっちまで伝わってくる動悸。瑞貴先生は勃起の描写を過剰に派手にしない。ただ、ズボンの布地がぴったり浮き出るくらいの確かさで男性自身の存在を主張させて、あえて女体は際立てる。この対比がすこぶる気持ちいい。
積極的ヒロインときくと抵抗値ゼロで押し倒すパターンが多いが、本作は違う。亜沙美はごく自然に主人公の都合を「教育係」だと言い訳して許可を取るから、「いいよね?」という問いかけ自体が背徳の扉を開けるキーになる。実際、休憩室に呼び出したときの「15分だけだよ」という制限時間の設置がうまい。制限があるからこそ焦りが生まれ、焦るからこそ一皮むけるスピードが逆に速まる。瑞貴先生のシナリオは能率のテクニックまで腐らせるあたり流石だ。
ボリュームはサクッと48P。でも詰まっている詰まりようが凄い。結合シーンで言えば挿入からフィニッシュまで10ページしかないように見えて、実は挿入前の愛撫も含めると20ページ近く扱っている。箇所によってはカット割りをバシバシ変えることで、ひとつの体位を味わい尽くしてから次のステップへ。この密度感は馬鹿にならない。読後に残るのは「もう一度、最初から読みたい」という欲求。年上こそ真の性教育の担い手──瑞貴先生はそう言っているようでもあった。
気になる点
職場の同僚が乱入しかけて結局回避される演出はワクワクしたけど、肝心のバレない時間設定の裏付けが薄くて「15分ってバレてないフリしてるだけ…?」と一抹の不安が残ってしまった。
こんな人におすすめ
年上の色気だけでなく「好き」と「セックス」の順序をちゃんと押さえたい人。仕事中に先輩に密かに胸キュンしてるけど、つい先輩がプロな分厳しい言われ方する→実は私のこと可愛がってる…という甘酸っぱい妄想を抱いている人にぴったり。
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