てるてるがーるの2023〜24年作が全部まとまった総集編2を気になる人向け。どのエピソードが一番攻めてるか、逆NTR的な要素は増えたか、アクが強いヒロインのスイッチはいつ入るか、この記事ではそれがわかります。





💦 この作品を読みながら使うなら
作品概要
舞台は現代日本。主人公は、先輩・幼なじみ・後輩の女の子たち。普段は普通の可愛い娘やけど、ベッドの上では豹変すんねん。主導権は完全に女側。男を挑発し、からかい、そして完全に屈服させる。触手やら蟲やら、ありとあらゆるモンで男を責め上げ、最後には孕ませる。おっとりした口調の裏に潜むドス黒い欲望。こいつら、絶対に普通の女の子やないで。まさに「逆NTR」の名に恥じない、強烈なキャラクターばかりや。
作品の魅力
まず絵や。天乃輝先生の線が、もうエグい。細かくて繊細なのに、エロいとこはしっかりドギツイ。特に女の子の捉え方が秀逸やで。触手に絡まれてアヘ顔になるんやけど、ただの快楽堕ちやなくて、どこか誇らしげっちゅうか、「私が主役やからな」って感じの表情がたまらん。こっちはもう、指導されてる感覚やで。抜けるだけやったら他にも作品はある。でも「この女に責められてる」っていう倒錯した興奮を味わえるんは、このサークルだけや。 しかもな、テンポが凄い。導入から本番までがめちゃくちゃ速い。無駄な前戯(?)も長話も一切なし。「はい、今日はこれでイかせてもらうわね」みたいな空気で始まる。読み終わった後のオカズ感が半端ない。短編集やからこそのギュッと濃縮された快楽。正に「総集編2」に相応しい大ボリュームやで。
気になる点
正直言うと、触手の質感が作品によって若干ブレとる。気持ち悪さに振り切ったグロテスクな触手と、妙に人間的で淫靡な触手の二種類があって、どっちも好きやねんけど、統一感が欲しい時もある。あと、ストーリーの尺が短いせいで「あれ、いつの間にか孕んどるやん!」って展開が何本かある。もっとじっくり調教される過程が見たかったなあ、っていう贅沢な欲求や。でもまあ、それが短編の味っちゅうもんやしな。
こんな人におすすめ
「プロポーズされても逃げ腰の彼氏を押さえ込んで自分からキスしたい」「修学旅行先で部屋割りのイチャイチャルールを変えてしまう後輩に夢中」「主導権がガッチリ女の子にあるプレイを求めている人」。そして何より、「後味はちょっとスッキリだけど隙間に残る危険な甘さを楽しみたい」人にぴったり。
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