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セイバーがこのざま…っていうか、むしろ率先して男を誘う“逆NTR×プール”が気になる人向け。この記事では、ロイヤルビッチ版セイバーがターゲットをプール沿いへ連れ込むまでの全テンポと、おまけミニCGがどれだけ“積極的ヒロイン好き”を満たすかがわかります。










作品概要
| タイトル | セイバーさん ヤリモクナンパ待ち プール編 (おまけミニCG集つき) |
|---|---|
| 作者 | ろいやるびっち |
セイバーが夏を狙って出没するのはプールサイド。男を物色し、即ヤリを決め込む彼女の“ナンパ待ち”は今日も・・・発火寸前。公式無料サンプルは11カット用意されており、キンキンに冷えたスイカどころか、もっと熱い汗で体をくれよねスタイルで覆い尽くす。レビューは10件、平均評価は4.6点。事実上完全受け同意だが、セリフの鋭さと水着のツンツン具合が読者の心を射抜いた結果。
作品の魅力
朝見たばかりの青空、水しぶき、ざわめく笑顔。が――バカンス客層の大半は眼中にない。「ここにいる男はみんな獲物ね」というセリフの押しがたまらなく心地いい。セイバーは大衆の後ろで女王チェアを借り、脚をブラブラさせて待ち構える。その姿、言い換えると“城壁”でなく“網”。外からすり抜けさせまいとする城ではなく、逆に獲物を内部へ誘い込むトラップ。カメラは常にセイバーを少し見上げ目線で捉えており、プールデッキに立つ他の女子から見て「あれ…普通じゃない?」という空気をスッと漂わせてるんだよね。たとえばアーチェリー部隊のタンクトップ効果を憎がらせる場面では、負けを認めたくない女子学生の膝小僧がガクガク震えてる。この葛藤があって、セイバーの一方的な誘いも“破壊”じゃなく“優越”として香る。
でも肝は“なんで彼女がヤリモクなのか”、だった。誰かに裏切られた過去とか、単なる欲望とか――いや、凡百の説明は一切排除。開口一番「私は剣のスリットに挟んだだけでイッたことある」ですからね。この強過ぎる包茎じゃない鎧に対する挑戦状は、いつものセイバー像と違って申し訳レベルで攻めてすごい。俺たち読者はあれこれ尋ねるより「じゃあ体験させて?」と言われた瞬間、遠慮なくチェンジ。そこでセイバーはもう笑うだけ笑って「さすがヤリモクね」と呟くの。たまに本編では見せないスメラギな表情がマンガのコマのようで、タイムラインを区切るたびに“おい、行くぞ”と僕の心にカツンと刺さってくる。
水の音が他愛なく大きく聞こえてくる中で、セックスはプール畔→ロッカー室→クラブハウス・ベランダ→結局貸し切り露天風呂へ。一連の流れにおまけミニCGが噛ませテンポの尻上がりをさらに加速させる。ただし“テレビが映らない分”ラブホ家具の破壊を描きたい勢いではなく、あくまでプールの延長。セイバーが肩で息をしながら「もっと・・・」と呟く横で、弄び終えたビーチボールがまん丸く転がる。その小道具の余韻が抜けない。ビーチボールが「俺、本業はこうじゃない」みたいな顔でプールのほうへ帰っていくんだけど、そんな演出がのけ者感を際立たせ、とても新鮮。縦長版CGでは、汗で濡れる髪の毛一本まで「俺はただのサーヴァントよ」というセリフの余白になってる。
本編10枚+おまけ謎ミニCG3枚、合計13カット。枚数より密度だと心から実感。花火大会上空が埋まるような色彩はなく、ただ昼の直射日光の中で見せる肉体への執着。張りきった太ももが微かに震える瞬間や、背後の観客の喧騒がピンと聞こえて「やっぱりここ見られてる?」というスリルと、セイバーの素顔スイッチが並走してスパイス。特に公式プロフィールが「女王/獅子のよう」とか捏ねる一方で、ここでは野良猫のように素で甘える。“私のマスターは今日特別だから”というセリフの裏で、誰かの背中を押してしまった後悔が貼りついてる。そしてそれを読み手は許してしまう。多数の読者をつかむのは、この揺らぎ。勇者としての不動の軸足を一旦外して、脆さの刃を見せる刹那が一番興奮した。
気になる点
最終Eカットでセイバーの髪飾り消えるけど、その一言の説明がないのが一抹の怖さ。
こんな人におすすめ
サークル遊泳中、水上バーガーの泡とともにドキリとする圧を味わいたい人。せっかくの積極的ヒロインが、いざとなれば「でも私の剣は……」と羞恥プレイへ誘う落差に目がない人。あと、初夏のプールでふとした拍子に「キャンプで会える?」と誘えそうで誘えないギリギリの温度を楽しみたい人。
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