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逆NTRや逆手にからんだ積極的ヒロインが好物だけど、いまいち新作に出逢えていない人向け。同人歴15年のやまだが、やぶから堂が放つVtuberお姉さんの溺愛NTR旋風をどこより咀嚼してお届けします。ドライブスルー帰りにふとした暇つぶしをしたいとき、これ──を開けばいい、予感がわかります。








作品概要
| タイトル | お姉さんと一緒 |
|---|---|
| 作者 | やぶから堂 |
あなたは小規模なオフ会、いわゆる1on1ファンミへやってきた。相手は”ダウナー”が売りの大人Vtuber、通称『お姉さん』。普段配信ではリスナー全員に同じ笑顔を向けている彼女が、今日は客席にたったひとり——あなたのためだけに全力で尽くす。腕を絡めたり頬をすり寄せたり、カメラ越しでは味わえない直筆サインに続く、甘い甘い独占密着だ。ワンショットではすまされない相部屋回まで収まっているので、深夜アニメじゃ描けない分厚い甘々が丸ごと味わえる。スマホ片手でプレイできる短尺シナリオながら、立ち絵差分も立ちまわり無駄なく、ラストはもう囲い込み確定の宣言みたいな強引さ。立ち読み9枚では届かないラブラブ濃度を、そろそろ体感したい。
作品の魅力
会場に足を踏み入れた途端、ドアを内側からロックする音に背筋がゾクッとなる光景から始まる。お姉さんが小さなピンクの鍵を握りしめて「席はあなたの膝の上」と呟く瞬間、これはもう出演者ではなく“女の子”だと認識を書き換えさせられる。漂う香水は配信のカメラ越しでは嗅げなかったけれど、まあそれが距離を詰めた証に転じるスピードに拍車がかかる。
たとえばCG5枚目で、軽く身を屈めたまま耳元で「推し活の予算、全部私に回してもいいんでしょ?」と囁く場面がある。屈託ゼロのにじんだ笑みと、小指でじわりと触れるぎこちない仕草。この瞬間、「金儲けのため」というのは建前、本心は「奪いたい」に塗り替わる。逆NTRというジャンルでよくある“寝取られた男の懊悩”が、ここでは視点である“奪われたい側”のない優越感に早変わり。視線を受ける幸福が、視線を奪う愉悦に入れ替わるのが新鮮すぎる。
シナリオはひと筋縄じゃない。道中チョイス1回だけ挟むが、それが「こっち来て」「そこに座って」の単純問答じゃなく、「サインはどこに入れる?」という若干背徳の匂いを含む一言。背中とか胸の上とか、どれを選んでも彼女の顔がすぐ近くに寄り添う位置関係を演出する仕掛けで、選ぶ側も選ばれる側も満たされる。この卑怯な設計に、プレイヤーの自我が溶かされていく時間は一瞬。読み進むほどルートの違いが表面上少ないことに気づくけれど、差分一枚一枚に彼女の愛らしい強引さが回転して、重複を感じさせない技量が刺さる。
グラフィックの肉付けはずるい。Vtuberの”全身版”が登場する作品だと、ライブ2Dの殻を破りきれずガチガチなCGに萎えるパターンが多い。それと違って、やぶから堂は3D?と思えるほど柔らかなタッチでカーブを描き、肩口の体温を伝えてくる。会場の照明まで肌の艶が跳ね返る描写をふんだんに盛り込み、1on1という隔離空間に一定以上の臨場感を投入してくるから、3時間前半の進化を短尺で体験しているような気分。性欲だけじゃなく、推しに溺れたい気持ちを同時に満たしてくれるボリューム感。
気になる点
体験後に「もう一回…」と試してみて「選択肢がほぼ見え見えだったな」と再認識したのは苦笑い。さすがに演出に振り回される度高すぎると、回転速度が目立つタイミングも。
こんな人におすすめ
狭い個室でイチャイチャしたいけど現実は叶わない、そんな人。逆NTRで「彼女に選ばれる側」を夢見てる人。作業用ゲーム探してるけどスマホでは尺長いの厳しい…と遂げている人。
詳細はこちら
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