はたらく女性図鑑 vol.2 〜働く女性の一日「ヒルガオ・ヨルガオ」に密着!〜

よい子ブックス

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逆NTR好きだけどいつも男が先に手出しててつまらないって思ってる人向け。 この記事では「むしろ積極的に手出してくる女」を描いた同人誌の魅力と、普通の職業モノとは違う「働く女性の日常×肉食エロ」がどんな味わいか紹介してるよ。










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作品概要

タイトルはたらく女性図鑑 vol.2 〜働く女性の一日「ヒルガオ・ヨルガオ」に密着!〜
作者よい子ブックス

サークル「よい子ブックス」のシリーズ第2弾。撮影チームが一日のスケジュールを密着取材した形式で、昼はヒルガオの花と化して儚く見える女子社員が帰路一転、夜になるとヨルガオのように密かに咲き乱れる開放的セックスへ導く。朝の電車内から深夜の駐車場まで細やかな時間経過を追う、8時間で4回イくまでを収録。撮影レシート風ページやタイムスタンプ演出でリアル感を演出する新手法。

作品の魅力

撮影クルー寄りの視点で「あなたはただ座ってればいいんですよ」って開口だけ得られる瞬間が癖になる。カメラを覗き込みながら「これって仕事の一環?」とからかう仕草は素直にドキる。裏カメで恥じらいながらもモノが硬くなってるのを確認して小声で吠える「恥ずかしいくせに…」は三拍目に勝負を仕掛けてくる暁のような鋭さだ。女は譲らないところで譲らない、覚悟があるってことだろう。

通常のナースやOLモノは通勤ラッシュの瞬間スコープで済ませるから日の出すら描かないことが多い。ところが本作では朝礼で上司にダメ出しを食らった瞬間の怒りと疲れを溜め込んだまま帰路に入り、ガソリンスタンドでふとした一言から爆発する過程がちゃんとある。ちょっとしたスキンシップ→「ちょっとイタズラしてみる?」→エスカレート、という131文字の図式を突き抜けてる。たとえばガソリンの匂いを嗅がせながら首筋にキスした時の反応が「こんなところで」と拒む風だけど腰は前に出てるというリアクション逆説である。

ボリュームを感じるのは単にページ数じゃなくて「休み時間にオフィスでフェラ」「帰り際の会社エレベーターで立ちバック」「駐車場バックシートで騎乗位」の3ステップでそれぞれ距離感と緊張感が異なること。フェラの時は胸元だけ開けてスーツ着衣、エレベーターではスカート捲ってハイソ脱ぎ残し、最後はブラウス全部脱いでガッツリという着脱の変化が猛烈な臨場感を生む。超特急で進展していく日常の隙間という手触りは他では味わえないエッジ。

描き下ろしトークで「私、帰り際に好きな人に裏切られたことあって…」との台詞があるが、この軽い負の感情が勢いに変わる様は図太いというかグダグダと純愛で終わらない潔さがある。たとえばセックス直後に「もう連絡しなくていいからね」と決めゼリフを吐いてスマホをブロックするシーンでは「こっちがフラれたっぽく見せる腹黒」という種類の女だと剥き出し。新鮮、とかじゃなくて「日常に潜む肉食の香り」の再発見として刺さる。

気になる点

バナー画像の露出多すぎでネタバレ度高。加えて会話ボックスの字体がちょっと読みづらい箇所がある。

こんな人におすすめ

仕事中の女を夜の顔に翻弄されたい人。通勤電車で遭遇したあの子が実は…という妄想を綿密な時刻表で描かれてみたい人。肉食クィーンの即堕ちエロを求めている人。

詳細はこちら

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