好きな人と一緒

sk

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逆NTRやツンデレならぬ「積極ヒロイン」のギャップに心拍速を上げるあなたに。この記事では純愛ありすぎの大学生カップルが繰り広げる「えっちだけど真面目セックス」の魅力がわかります。







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作品概要

タイトル好きな人と一緒
作者sk

仲良し大学生の瑞希と悠生、ふたりは今日も朝までだべって寝落ち。そんなほのぼの日々の延長で、瑞希の「……ねぇ、えっちしよ?」とのたまった一言から始まる真剣イチャラブ。ファミレスの半個室でドリンクバー片手にケータイ検索しながら秘密の作戦会議をした日も、バイト終わりにオレンジ色の街灯の下でぎゅっと手を繋いで「今日こそ本気モード」と囁いた日も、青春のすべてが瑞希の大胆プレイに火がついて加速。エッチな表情を見せてくれるのは「スキ」だって教えてくれるためだけなんだってことが、瑞希の瞳にしっかり既読済み。汗だくセックスの先に待つのはぬくもりの定位置「悠生の隣」の永久確保。

作品の魅力

瑞希がダッシュでベッドに飛び込んで「速攻下着おろしてください」と言い切る瞬間、僕は思わず声を上げて吹いた。漫画のフキダシから飛び出してきそうな勢いで突進してくる彼女のプロポーションは描き下ろし直後の線香花火みたいに勢いがありながら、芯がしっかり「好き」でしか固められていない。たとえばフェラを始める寸前に指を腰に絡めて「本当は恥ずかしいけど、やらせて?」と小声で詫びるあのシーンでは、観てるこっちが恥ずかしくなると思いきや彼女に全幅の信頗を寄せる悠生の続きのセリフが「覗かないで見とくからさ」とか言うので、もう胸キュンなのか股間キュンなのか判別つかなくなる。

世の中的に大学生=性にまみれた集団というイメージが先行しがちだけど、瑞希と悠生はそうじゃない。真面目すぎて「課題の〆切まであと3日」とか言いながらスケベしようとして挿入しながら頭の片隅でレポート構成を考えちゃう種類の純情だ。そんふたりが「部屋空いてるよね?」と連絡の瞬間に視線が合うやいなや叫び声交じりで抱きついて、ドアが閉まるやいなや服をめくっては見せつける瑞希の肌。リア充という言葉では片づけきれない距離を恋人用語で圧縮して、スキンシップを語るより先に膣圧しゃぶりで証明しようとする身体。その湊ったがらずを見せつけるシーンで悠生が「ピンクの乳首が……」と漏らすや否や瑞希の乳首ピコピコ仕掛けて、正握で乳首を潰して「もっと興味持って!」と叫ぶのが痛快。

さりげない小道具がいい味出してる。ちょっとしたバイト先のエプロンを手に持って「それ着たら興奮しちゃうから」と照れる悠生に対して、瑞希が「着ない?」とエプロンの紐を首にかける。その瞬間、視界に入るのは瑞希の胸だったりして、どっちが上着脱ぎながら悩殺されてんだか、こっちが妄想的に幻燈に脳内シミュレーションしてるのかわからなくなる。でも、作者はそこで卑猥なフレームを作ろうとしない。瑞希の手早くエプロンを前掛けて「ハイ完成!」とウインクして、悠生の股間を軽く手でポンと叩くようにしながらごにょごにょと手を這わせながら「……やっぱ大人味見たい!」と駆け引きゼロで食いついてくる。このチョイスが本当に瑞希らしくて、逆NTR臭を使ってないのに、北川景子系知性とともはちゃんみゆのスタイルを手に入れた瑞希は、悠生が「自慢したい」という心情を体中で表現してくれる。そして、その瑞希の片思い魔力に近づけるのは悠生だけ。なんだかとんでもない贅沢を共有している気がして、読者の私まで共犯者扱いされちゃうんだよね。

気になる点

ない。まじで。えっち後の「寿司いこ!」みたいに振り回されすぎて空腹になるのが難点か(?)

こんな人におすすめ

普段はヒロインに主導権もたせたいのにやらせてもらえない憤怒を抱えている人。両想いが確定してるのに、いざベッドインで「好きだよって言ってから先に進む」という鉄則があるストイックなカップルを求めてる人。そして、えっち中もちゃんと恋人の顔を見て喘ぐ「安心してアレしよう」という最適空気と潤滑油を一緒に味わいたい人。

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