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「地味だけど優しい主婦が知らない男に奪われる瞬間にゾクゾクする」そんな逆NTRの味わい深さが気になる人向け。作者15年・2000作超の“やまだ”が、シリーズ完結編を通してめいの母が描く“地味かーちゃん”の瑞々しい疼きと敗北感をぶっちゃけるので、ネトラレ好きも恍惚的なクスッと押し寄せる展開好きも必見ですよ。徹底して欲情が迫ってくるラストがどこまでぎゅっと絞るか丸わかり!










作品概要
| タイトル | 【描きおろし特典つき】地味かーちゃん総集編〜僕の大好きなかーちゃんが別の男と結ばれるまで〜 |
|---|---|
| 作者 | めいの母 |
十年ぶりに田舎へ里帰りした主人公は、昔から憧れていた幼馴染の母・かーちゃんに再会する。シンプルな格好の地味な彼女は、村で唯一残った居酒屋の若旦那と急速に親密になり、少年の前でぎこちなくはじける表情をみせる。描きおろし特典では“最後”の夜を追体験できる16Pを追加。全184ページ、甘く瑞々しくも淫靡に絡み合う母子をめぐる三角関係を収録。
作品の魅力
瑞々しい感じの付け方は本当に上手い。印刷の黒が重たくならず、地味カラーのストッキングが“ピンク味”を帯びる表現など、色覚的に細かい。たとえば居酒屋の酒臭い居間に差し込む蛍光灯の緑味が、かーちゃんの汗ばんだ鎖骨を釣り出していく3ページ目では、リアルな小屋の臭さと男臭さの混ざり具合が荒唐無稽なくらい嗅覚にダイレクトに近づいてくる。絵柄としては粗野な筆圧より観察眼みたいなものが優位に立ち、隙間立ちのエロスを際だたせる。逆NTRが売りなら男側がより肉食でなくちゃ──そんな固定観念を色でどうにか溶かしてくれるテクは侮れない。
薄暗い網代模様の畳の上で、かーちゃんが膝小僧をぎゅっと寄せる図は何度見ても崩れない緊張感がある。心拍数が漏れるような呼吸音を描くために、台詞はかなり間延びさせている。若旦那に「奥さん、今日は息子さんもいらんで?」と言われた瞬間の沈黙3秒は、読者から見ても確実に意味が二重に転がる。マイクロフォンのように点いた汗の粒が下がる先は極めて羞恥的な箇所だ。バックグラウンドに流れる風鈴の音まで耳元で鳴り出しそうだ。少女漫画のようにフラットに回収できると思っていたら、扉をまたぐ度にタイムラグが伸びて、奥歯に絡みつく感触になる。
184ページというボリュームは、同人誌の総集編としてはほどよく“横になれる”。FANZAで「長い」と思わせない18禁の腕前は、やはり得てしてメリハリの作り方にある。たとえば【第3話・夏祭り】の浴衣剥ぎを「47〜60ページ」でまとめて片付ける一方で、前後に少年の独白を挟んで“実際に何が起きているのか”をぼやかすのが狡猾。浴衣の襟を入念に貝の口のように剥いでいく手順さえ、母親の浴衣一枚に宿る年季の匂いを拾う。濡れた浴衣の裾を畳に貼りつかせるところでは、作者が書き下ろし直前に「別カットで見せたい」と思い付いたニュアンスが見え隠れして微笑ましい。ページ数は多くても錆び付いてはいない。隙間にお粥のように絡める情景がぎちぎちに詰まっていて、サラリとページをめくらせることが難しい。
めいの母はよく「緊縛をしない拘束」みたいなギミックに手を出す。手首を縛るわけではないのに、肩透かしに見えない。べたべた匂い立つ“汗が絡む”表現を、より粗野なマンガタッチに対してはスルーせずに堅く引き締める。そこで僕も笑っちゃうんだけど、ハッピーエンドとは違って「後味の酸っぱさ」がスパイスになることもある。少年(=読者の分身)の感情が単線で落ちていくイメージは確実にダメージを与えるが、このダメージが持続するからこそ最後には「離婚届を破り棄てて抱きしめる」展開へのショートカットを不安にさせるリスクをはらんでいる。サクランボを噛み割った時の舌の裏返しみたいな、うまみが留まる余韻が美しいとしか言いようがない。
気になる点
シリーズ一周しなかった要因ゆえか、登場人物の肉体バリエーションが少年→若旦那→かーちゃん→少年と往復していて、視点の上下運動がやや単調。もっと下半身を中心とした肉厚カットが欲しかった。
こんな人におすすめ
「幼馴染の母親が他人棒で痺れる瞬間に痺れ死にしたい」人。加えて「地味な服装の人妻が汗ばんだ胸元を押さえながら恥じらう表情に糖分を求めている」人。両立させたい儚さと卑猥さを同時に味わいたい人にもぴったりです。
詳細はこちら
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