もっと!イブキ教育シミュレーション-イブキは良い子? それとも悪い子?-

ツキマヒル

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逆NTRや大胆なヒロインを求めているけど、いつもは王子様主人公ばっかり……と嘆いている貴方。新人サークル『ツキマヒル』が放つ「イブキ教育シミュ」の指導官(読者)主導型世界へどうぞ。この記事では、徹底的にイブキを学びつく8章までの“教育課程”と、どこまで壊せるか試される副学習要素、そしてぼくらおたくが欲してやまなかった“積極ヒロイン×逆NTR”の完成系っぷりがまるわかり。







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作品概要

タイトルもっと!イブキ教育シミュレーション-イブキは良い子? それとも悪い子?-
作者ツキマヒル

ツキマヒルのデビュー作、もっと!イブキ教育シミュレーション。もとは中学生との夢みたいな青春を描いたノベルゲームが裏返し、アダルトに“教育”というキーワードを溶け込ませた規格外学園シミュ。繊細すぎる筆致で描かれた150枚超のカラー原画、選択肢を踏むたび徐々に色づいていくイブキの表情、そして教育の先にある結末は七つ用意。怒らせない積み上げ型スコア制、隠しCGや逆NTRルートも収録。もちろん初版から完全版、差分アプデまで全部入りのドーンサイズ総集編として登場。

作品の魅力

ああ、もう反省どころじゃない。開いて即メニュー画面で「今日から君が担任」って宣告されるだけで、なぜか覚悟が決まる。それもそのはず、最初に見せる一枚の回想絵――制服だけのイブキが網膜灼くほどにフルカラーで映る瞬間に、こちらの理性はゴールデンウィーク最終日のように崩れてしまったのだ。背景の線がアニメ塗りされてるのに体だけがピンと立つ、なんとも軋んだ違和感。そこに感じる「現実の子供ではなかった」という救いが、逆に快楽を強調する構造。たとえば廊下のシーンでは瀕死の蛍光灯がイブキの肩にだけ青味を乗せ、思わず息を呑むほど官能的だ。

物語は毎章ごとにテーマを振られているのだが、シナリオの浮つきと肉の質感の柔らかさが決して混ざらない絶妙の距離をキープしてるところが狂っている。たとえば第二章「躾を好き放題」の昼休み、体育用具室から聞こえる声が芝居がかった響きで、別作品で起きた喘ぎをかき消してしまう。合わせて観客は俺だけ。自覚した瞬間、「これはもう俺のためだけの物語だ」という使命感みたいなものが湧いてくる。だから一見強引な展開も、むしろ迎え撃つ立場に倒錯的な圧を感じる。まるでクラスの隅で彼女の告白をこっそり盗み聞きしてるような背徳感だ。

さらに目を奪うのは“教育ポイント”というシステムだ。怒るとマイナス、褒めるとプラス値なのだけど、その逆も然りで、イブキは怒られるたびに表情が歪んで、褒められるとヤラしいにっこりを浮かべる。結果、点数を気にしつつわざと怒らせてその表情観察にハマる――とんでもない罠。たとえば教育レベル4で「怒られて嬉しい?」としつこく問い詰める選択肢を突くと、唐突に感情フィルターなしで頬が熱くなる表情が炸裂して、俺は記録的な速さで即リトライボタンを押した。そして全貌を見極めるためにスキップ機能は封印。

プレイ時間を数時間に留めないのも、全部消化し尽くしたいという闇の食欲ゆえだ。CGモードでも差分を一枚残さず開けるための鍵がエンディングごとに別枠で揃っていて、完璧主義の僕らを悶殺する。挿入れ方も締まり方も既刊の誇張表現とは一線を引いた低速の真正面描写で、間接的な涎、視線だけで責め立てるのはただのサービスカットではなく、プレイヤー=担任への意地悪な挑発ストーリーなのだと理解する。最終章では覚悟を決めた挙句、「担任って呼んで良い?」と囁く声色のインターフォンみたいな距離感で耳をスベスベと舐められ、正直ここで声出しちゃった。壊れるために進化した世界が、要所要所で緊縛する快感。ドMなのか? いや、ドSなのか? 分からなくなるじゃないか。そうして永遠に八つ当たりしながら記憶検索を繰り返す自分がいる。

気になる点

第二章と三章の背景素材が一緒で一瞬気になりかけるけれど、直後に差分パターンで完全な別バージョンが用意される手の込み様。贅沢な愚痴であって、実質の欠点ではない。

こんな人におすすめ

「担任=支配者」の立場を逆手にとり、ヒロインに寝取られるという逆NTRを常に願ってる人。リアルな声かけにゾクゾクして、命令せずに攻略される要素に萌える人。あとボリュームは序章だけでも80枚超え、最終章到達時には指導記録(攻略記録)が3000超えを誇る、化物級グラビアを求めている人。

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