女友達3人と海の家でアルバイトしたら真夏の開放感にヤラれて大乱交してしまいました2

サントナナ

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逆NTRの快感に目がないのに、3人も女友達にがっつり食われる“大逆転オチ”を見たい人向け。海の家の開放感×3倍の女の子のエロ指数、そして褒められる系主人公のひたすら受け身な挿入劇が味わいたいか、ここまで。実際に合宿感覚でバイトしたワタシみたいに妄想を開花させたいなら、読んで損なしですよ。









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作品概要

タイトル女友達3人と海の家でアルバイトしたら真夏の開放感にヤラれて大乱交してしまいました2
作者サントナナ

小型海の家のバイト募集に乗り気になった主人公。同級生3人――お祭りスピリッツ全開の明るいサキ、欲求むき出しのギャル系ミサキ、押しに弱い可愛い角材系ユイ――と繁華海水浴バイト帯で揉まれまくる毎日。開店前のビーチランで汗ばむ日差し、ラッシュで脳と股間が溶けた一瞬の隙――「ねぇ本気で……?」というダダ漏れの攻撃に耐えられず、4人は背後の倉庫兼休憩テントで勢い任せに重なる。上下関係が崩れ潮風のように混ざっていく様が対称的で、最後は下校鞄のように荷物1個持たせ「供養してよ」と連れ出される、そんな夏合宿大乱交の記録本。

作品の魅力

波がしぶきを上げる暗幕のテントの中。夕凪の波は外側で笑い、こっち側は驚奇に沸く。まずひとこと、「夏という病」の匂いがする。紙の上面からじわりと伝わってくる鹹味は、糸引く親友と汗でべたつくフリップフロップ。視線だけで西城クンの股間を取り囲み、肩の布を撫でながら「触ろ?」と呟くミサキの台詞、鼓膜ピアスみたいに音に刺さります。逆NTRの王道「主導権はオンナ」。だけど友人属性が補完するから裏表なし、裏表が繋がってしまうというイカれた構図。

たとえば母屋のカウンターを掴んで立ち上がる主人公を、スイカ噛みながら見下ろす構図。視線の差は右の奥歯で噛み砕くメロンの汁を見せつける攻撃的さ。対称的な三角形机越しに、サキはカウンタ內部まで潜り込み、海水冷蔵庫開けて氷突っ込んでる間も「そんなに震えて、次は私?」といきなり揶揄。他人の目を盗んでなければ成立しない裏乙女っぷりがじわっと沁みる。この瞬間の背徳がピンクではなく、夏色のオレンジで染まっていくのが筆鋌節ですね。

逆NTRよくあるパターンの「脚カカエ受動」も然ることながら、ここは「海」だからこその「水着越し→脱衣場→裸」という3段構造がフォローされてる。川や温泉と違って、潮風パプリック空間なのに“後屋”でのラッシュ。まるで観客席にサングラスかけた野次馬が並んでいるような錯覚。そんなわけで、責め嬉しさが「誰に見られたってかまわねえ、もっと激しく!」に変態的にスイッチして、大乱交に拍車がかかる。ギアがスンスン入りやすいレイアウト、見せ場は4Pより途中で水着を逆さに持ち上げられた“ワタ完成図”みたいなビブリューンに笑ってしまった。それぞれ口説き方が違う。サキは煽り屋でミサキは液体欲でユイは正義感崩壊、そして主人公はもう“居候”の一枚板。

ページ数自体は普通であるものの、スピン的な経過で描かれる「時間経過図」が充実しているのが高評価。朝→昼→ランチタイム→夕方→焚き火→夜→徹夜の稲妻が海を照らす等々、時間の粒が細かくて汗と潮の滴の量すごい。だから“もしかして……翌日は修学旅行みたいなヤバい思い出になってる?”という余韻まで味わえるのが大味くないところ。色香に堕ちる瞬間をちゃんと黄金周の天候表を見る気軽さで紹介するの、作者の愛がある証。スプラッシュ背景によそ見する瞬間に、突如「あーあ鼻血出ちゃったもん」いうリア充コーディング、肩から滴る海水で焦らされて、なんだかうれしくて眺めてしまう。読者視点もロマンチック怠け者にさせる、それがこの本のすごいところ。

気になる点

扉写真(ビーチの真ん中で7人並ぶスカイツリーショット)のセリフが薄っすら休載感ある字幕ってレベルで読みづらいのが残念。

こんな人におすすめ

海水浴場で妄想爆増し系ロマンチックを追いかける人、逆NTRだけど友情のベタベタ感も残したい人。海の家でバイトコネに乗りたくなる甘酸っぱい夏の匂いを求めている人なら、胸焼け確定。

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