PR
「逆NTRで男を落とす積極的ヒロイン」の嗜みが高まりたい人向け。この記事では、ここ数年話題の「ぼんじりねぎま先生」が放つ最新アンソロジーの中身と、ぼくが感じた“押し切る女の強さ”の構造がわかります。







作品概要
| タイトル | もしもの妄2 ぼんじりねぎま FANBOXまとめ4 |
|---|---|
| 作者 | ヤキトリア |
もしもの妄2シリーズの第4弾は、PIXIV要望・Skeb受注分の未公開描き下ろしを一挙収録。表題作を筆頭に「親友の彼女に寝盗られる」「バイト先の後輩に食い込まれる」など計8編をレイアウト。全ページフルカラーで、ボイス付き差分もテキスト収録され、電子版ならではのフリップ機能で差分を瞬時に切替可能。ショートストーリー主体ではあるが、各話にライバルとなる“元カノ・元カレ”を配置し心理的葛藤を彩る。登場男性はいずれも「いい人」寄りだが、女性陣が主導権を強奪する瞬間に焦点を当てた構成。
作品の魅力
開いて1秒、「またやられた」と稲妻が走った。前巻ですでに舌なめずりして待っていた読者に向けて、いきなり挿絵は風呂場、しかもわざと手を滑らせ体を重ねてくる先輩OLの仕草。たとえば「ちょっとお湯が熱くて」と肘を押し付けながら背中へ回す小指が、水槽越しにぷるぷると震える描写がたまらなく卑猥で、それを見ているだけで僕の方が顔から火が出そうになった。この“主導側になるはずの男”を最初から弱みの塊に落としてしまう一撃は、往年のねぎま節そのままにリニューアルされている。
続くシナリオでも違和感はゼロ。いわゆる「寝取り」の代名詞だった情弱主人公を、今作では完全に選択肢を封印してしまうのだ。例えばバイト先のアルバイト先輩に「ごめん、君に惚れちゃった」と店の奥で号泣されるシーンでは確かに心は動くが、舌で耳たぶを捉えられた瞬間に「俺が守るべきピュアな部分」がメルトしていく。この落差を、擬音に“じゅるる”と1音入れるだけで完結させる緩急の妙。選ぶひまなどない。だから読者も一緒に沈んでいく。
絵柄は前巻より髪の毛の陰影が強くなり、皮膚の艶が増している。これは単なるアップグレードではなく、主人公側の欲望を鏡映しするための計算に見える。特に制服越しに敷居を跨ぐ臀のシワが生々しく、触れていないのに熱が膝まで伝わる錯覚を起こした。シナリオも同調している。「だめだよ、と思いながら股を開いて」という矛盾台詞が、シチュエーション絵の3枚目でパンツのグレー難を青白く変えていくように、絵とセリフが呼吸している。この連動感が新鮮というより実に気持ちいい。刺さるのは、描かれている行為以上に「押し切る」決め手のインパクトだ。
もちろんボリュームは申し分ない。アンソロジーではたびたび「短いけど濃い」を売りにして末尾が急に削られることもあるが、今作はどの話も落とし前がちゃんとしてある。3Pの構図が突如出現する話では、背景に「さっきまでカレだった君、もう終わりにしよう」という一方的なLINE表示を残したまま2人を抱き寄せるシーンがあった。この“負け処理”が文字盤に残る演出、めちゃくちゃ憎い。読後、左上のぺージ送りボタンを3回押してもまだ余韻が止まらなかった。逆NTRはマニアックだけど、ここまで“押し切る”快感をマッピングした試みは近年稀だ。
気になる点
特になし。
こんな人におすすめ
「彼女・奥さんに‘他の人じゃダメ’って低い声で囁かれながら屈服する妄想を持つ人」。さらに「自分を離さないような執着がスイッチになる」のなら、確実にフィットする。カップル寝取りものって他人事だと思っていた方も、いざ当事者になった時の“拒否不能”を体験したいなら、ぜひ。
詳細はこちら
「もしもの妄2 ぼんじりねぎま FANBOXまとめ4」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。





















