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原神っぽい見た目に麻雀+逆NTRという攻めた組み合わせが気になる人向け。この記事では七神全員のアブノーマル打ち落とし劇と、ドギツいゲームメシ基準の得点計算がどう組み合わさっているかがわかります。










作品概要
| タイトル | 原神麻雀 テイワット 〜エレメンタル・コンセプション 「七つの国を統べる女神たちが、卓上で堕ちる」賭けるのは元素の誇り。奪うのは、けしからん体と子宮〜 |
|---|---|
| 作者 | あざす感謝法人 |
舞台はテイワットの防空荘『エレメンタル・コンセプション』。七元素を司る星神の女神たちが一堂に会し、豪奢な翡翠の牌で格闘する麻雀に明け暮れる。賭けは矜持そのもので、敗者の身体と子宮は直ちに勝者の所有となる。無慈悲な“東風”は回り続ける。モンドから見ると宴はただの迷信扱いの裏遊戯だが、当事者にとっては生死に直結。雷神は落とせば永遠を喪い、氷神は敗北と引き換えに玉座を渡さなければならない――そんな賭け麻雀だ。
作品の魅力
翡翠の牌が卓を跳ねる音、雷神の雷が劈く瞬間の襟元の焦げ臭さ。まず五感が蹂躙される。麻雀は味気ない賭博だと決めつけていたけれど、この作の牌譜ぶりはまるで見慣れたキャラが命懸けでハートを削り取る特撮映像みたいで、開いた口が塞がらない。
ひとつ覚えておきたいのは「ハイリスク赤ドーラ=情欲暴走」という隠しルール。莉犬に続いて甘雨が立直るたび背景の盤面がピンクに染まって、プレイヤー側の冷静さが爆弾のようにぶっ飛んでいく。普通の麻雀なら「ロン!テンパイピンフ」と叫んだあたりで勝負決着だが、こっちはリーチ宣言と同時に勝者が腰の裳を捲る。そのドローと捲りのシンクロが脳天に直撃して、血というより記憶がめぐる。たとえば影の回での香菱の上がり際、赤五萬をポンしながら鍋巴を引き寄せる背後で鍋がブチュッと煮立つ音、それが実は排卵音みたいだと気づくまで数秒もあったし、そういうズレに笑った。
なるほど逆NTRはこうやって成立するのか、と膝を打つ絶妙さもある。レイスの凜々しいアイコンが敗因「国崩れ」で敗北すると、そのままズボンを脱がされて。またたとえば影を追う綾華のぎこちない親父ギャグが「満貫で無双」と発動して、リーチ棒が股間に挟まれる狼狽。他の原神本とはまったく違って勝手にヒロインたちが攻めてくるので、読者は皿洗いを我慢しながら「まさかコイツ前にも私に惚れてたの?」という余計な妄想まで挟ませる。主体性を握られる快感、ボク側の主導権が奪われる不条理。両方が重なったときのアタマの中は薄紅色するばかりだ。
さて、ボリュームゼロと思いきや、ラスト30ページで数えができない「東風四回戦総集編」なるぶっ壊し演出が仕込まれてる。雷神堕落→氷神転落→眷属総選挙→草神人工失神――と推力で駆け抜け、表紙側のスローショットは味見だけど本編はまるで無慈悲な高山流水。全員分の孕ませ描写がそれぞれ異なるタネは胡麻粒ほどの差異で済ませて、読者の願望をしかと押さえつける。読み終わったとき、卓の上に残ったのは翡翠だけじゃなくて「もう一局」と開き直る自分自身の像だった。
気になる点
刻子の説明テキストに簡体字がポロッと混じってる箇所が気になった。麻雀初心者にはアレは読めないのでテキスト縛り推奨。あと、雨漏り設定が若干唐突。
こんな人におすすめ
「立直棒を見るだけで乳首ビクッとなる」「落ちる瞬間の女神の顔が見たい」「敗北した瞬間まで威風堂々なヒロインを味わいたい」という人。あと、機械式ではなく本当に熱量のある逆NTRを求めている人。
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