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「暗闇の体育倉庫で声を殺す女子が気になる人向け」。この記事ではカラミざかり2の魅力と、深く火を灯すようなセックス密度がどんだけヤバいかがわかります。




作品概要
| タイトル | カラミざかり2 |
|---|---|
| 作者 | 桂あいり |
ある放課後、何の前触れもなく火が点いたような関係。スポ根少女・桂あいりが、弱虫な彼を押し倒す。2人は毎日教室で、廊下で、バス停の陰で――誰かに見られても止まらない。やがて同級生の目も気にせず、土下座しながら欲情をぶつけあう。3巻まで描かれた“カラみ”にさらに猛毒を加え、刺激と愛情の区別が溶けてしまうまで滾らせる続編です。
作品の魅力
扉を開いた瞬間、制服の紺ブレザーが汗で濡れてるのを見て、俺は「ああ、これは即効オカシクなるやつだ」と思った。たとえば屋上のシーンでは、興奮したあいりがガラス越しに下校してくる生徒を見下ろしながら「見せたい」と呟く。そのタイミングでカメラが一気に引いて、遠くにちらつく下界と、眼前の制服の乱れが1枚の画面に同居する。快感が距離を跳ね越えてズレる瞬間、読者も含めた3点プレイでパ感覚がズルズル錯乱する。
ただの強気娘じゃない。あいりはヤリチン先輩に絡まれても「あはは、遅いことばっか言って」と鼻で笑い飛ばすけど、好きな男の顔を見ると急に恥ずかしくなって頬を膨らませる。この「ごり押しと素」の切り替えが胸ぐらを鷲掴みにする。中盤、彼氏の前で友人にヘタレ発言をからかわれて「え、あなたに何言わせるの?」と盛るも、真正面に見つめられると小声で「だって……本当に好きだもん」。ツンデレの範疇じゃ済まされない、15歳の泥臭い純度が顔面に噴火する。
ボリューム云々より、濃度がヤバすぎる。塗り重ねられたスミイルや唾液の反射光など、幾重にも重なった小道具が一球一球キチガイみたいに刺さる。体育館倉庫の3Pシーンでは、体操着の上から乳首をモミながら「臭い……いい匂い」と自分の指を嗅ぐ先輩の台詞。これ、従来の「汚い」概念ではなく、もっと俺たちみたいな下衆センズリ豚にも呼吸権を与えるフェティッシュに昇華されてて发抖。作画の線量は過去作に比べ減ってる印象だけど、その分、音や匂いを描き込むことで五感すべてが露出していく。“見えない穴”が見え始めたのは創作の行き着く先かもしれない。眼瞼裏で再生される音まで、フィジカルで侵食してくる。
気になる点
過去シリーズと違って年齢設定がもう1学年上になってるのに、制服デザイン変わってないのは少し齟齬感ある。
こんな人におすすめ
校内の性に耐え切れなくなる瞬間を楽しみたい人。「たった一度のキスの余韻で毎日が爆発するSEX」みたいドラマが好きな人。
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