FGORPG 〜聖杯伝説〜 R18版

ネロンソフト

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イチャイチャより先に「奪ってやる!」と迫ってくるヒロイン、逆NTRの熱量に脱帽している人向け。この記事では抜けないエロより“ぞくぞくする独占愛”と、ダンジョン攻略との掛け合いのポイントがわかるよ。

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作品概要

タイトルFGORPG 〜聖杯伝説〜 R18版
作者ネロンソフト
ジャンルおっぱい つるぺた パイパン ファンタジー ムチムチ ロールプレイング 中出し 少女 巨乳 成人向け 旧作 男性向け 萌え

史上最長シリーズのスマッシュヒットから生まれた18禁RPG。フェイトワールドをそのまま踏襲したダンジョンで戦って聖杯を集めていくと、本編とは別軸でヒロインたちとの“攻略後エピソード”が次々に開放される。バトルは簡易コマンド式で手間取らず、装備の組み合わせ次第でミッション進め方も変わる。イチャラブの切れ目がストーリーの核心で、聖杯争奪という大義のすぐ裏側に「私を選んで」という、戦場に似合わない直球告白が据えられている。

作品の魅力

聖杯戦争の語り口をパロったまま「ルールを変えに来たぞ」という所為で胸が騒ぐ。原作キャラの立場が逆転すると、たとえばバーサーカーの階位を背負うカーマが「癒しの巫女」の仮面を外して垣間見せる吉原弁、それだけでスイッチが入ってしまう。デフォルメされなかった台詞、端的な敬語の落ち方に詰まっているのは純粋な自己顕示欲で、敵を倒せば倒すほど“私を見て”ランプが点灯していく快感がある。

アリーシャは柑橘系の香りを纏ったせいで、最初は癒し枠かと思っていた。だが、野外での突然の口づけシーンで軽やかにマスターの手を掴み「指定した魔術回路はここでしょ?」と耳の後ろに指を滑らせる手際に、騎士というより忍びの勘所。原作とは真逆で「今、奪って差し上げます」と予告する瞬間の鼻息の温かさは、汗で濡れた胸鎧より情報量が多い。こういう攻めを許してしまうゲームバランス自体、もう聖杯戦争じゃなくて“聖乳争奪”という感覚なのだが、敢えて構わない。

攻略すると解放されるSS級ムービーの帯ありきと違って、本作は小部屋でなされる会話が主軸。神殿跡の床上に数字が刻まれている場面で、アルトリアが指で撃った魔力残滓をなぞるだけの鏡頭。一挙に色香をガラス越しに灯す演出はレイアウトの深瀬ではなく、「この視線ぜんぶ私がさらってやる」と言わんばかりのL字線。この余白に自制心が擦り切れる音がスピーカーから漏れて、分岐を一代で決めてしまうしかなくなる。すでに腰を浮かせたプレイヤーの両膝の向こうにもう“未来”が生えているので、食指の震えを止められなかった。

トータル33体あるとされるサーヴァント全員の“愛の専用ルート”を収めようとすると約十時間は必要だが、物語モードで存分に延命できる。序盤の低レベルダンジョンを高難易度リピートすれば、そのままマシュの「わたしたち…駆け引きなんかしてませんよね」台詞が後味甘い余韻に変わるトリック。DL版で追加されたモードで“聖杯を最後まで持ち続けるルート”を試したところ、アヴァロン到達時の眺めでは画面いっぱいに飾られるのは並べられた指輪。こういう純度の高い独り占め表現に、はた目には呆れただろう自分でも顔が綻んだ。

気になる点

騎乗位を回避してしまう演出が珍しくて違和感。ただ逆手に「私から選んでるのに座らせない?」と回したせいか。もう少し、物理的な重なりにあった圧が欲しかった。

こんな人におすすめ

「俺が選ぶんじゃなくて、向こうから選ばれてみたい旅人気分」を求めている人。原作キャラが恋敵を鼻で笑う台詞を吐きたい、そんな独占欲のギアを空回りさせたい人にもぴったり。

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