デリヘルかーちゃん〜総集編〜

たろバウム

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長いことデリヘルモノを追いかけてきて、でも「ただ受け身の男が選ばれる」だけじゃ物足りないと思っている人向け。この記事では、積極的すぎるママ系キャストに主導権を奪われる快楽と、シリーズの集大成としてどこまで煮詰まった演出が用意されているのかがわかります。




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作品概要

タイトルデリヘルかーちゃん〜総集編〜
作者たろバウム

人妻デリヘルシリーズ「デリヘルかーちゃん」の総集編で、過去作を再編集し新規描き下ろしシーンを加えたコンプリート版。美咲ママ、ともこさん、あかりちゃんなど5人の人妻キャストが順番に登場し、顧客を自宅に泊め込む展開が連続する。各エピソードは章立てされており、中出しやナマ足コキ、夜這いなどが詰め込まれている。

作品の魅力

もうとっくに名古屋にいたのに、DVDショップの土の臭い立ち見コーナーでたまたま拾った一枚が総集編だなんて。最初は「第一作だけ見ればいいか」って思ったけど、冒頭の美咲ママの「料金後払いでいいよ」っていう軽い一言に騙された途端に、たとえば電気代をケチってた台所の明かりが全然足りなくなるくらいの濃さで襲い掛かってきたんだから予想外。

他のデリヘル作品が「受ける側の快感」に陳腐に耽溺してしまうのと違って、ここでは「人妻が稼ぎに出る覚悟の汚れ」みたいなのが画面からじわじわ渗出してくる。たとえばともこさんが「旦那、お風呂沸いてる?」って普段の家事セリフを言いながら逆手にとって客を誘導するところ、台詞の叩き台そっくりの日常モードとエロモードの落差が異常に気持ちいい。家庭を裏切る背徳を「ちょっと寄り道」のようにコスってるあたり、新鮮というより腐った美味さ。

シナリオの組み立ては誘導と詐欺の間を往復していて、なんだか悪用できそう。たとえばあかりちゃんのパートでは「え、泊まっていく?」という追い出しセリフが実は「泊まっていきなよ」と読めるように演出されてて、客は一度YESと返してからハッと気づく。この瞬間の「俺、詐欺にかかった」感じがプレイ感覚をめちゃくちゃ現実臭くする。道具にされてるのに逆に主導権を握るという、読み手側がずっと想像していた「偽上位」の裏返しを見せられた感覚。

ボリュームは過去作を大胆にカットして必要最小限の15ページ×5話に押し込まれている分、汗と吐息の密度がすごい。たとえば最後の総集編オリジナルシーンでは、全員のセリフが上書きされて「また明日」が「また今度」に変わっていて、さっきまで淫らだった部屋が急に埃っぽく見える。この変調の仕方に紳士的な爽快感あり。忘れてた水道代やら電気代が脳内で請求書みたいに積み重なり、それを払うためにまた呼ぼうかって発想になりつつあるタチが最高に終わってる。

気になる点

ナマ足コキ描写がどのパートか重複していて、「またここ?」みたいな既視感が出てしまったのがちょっと残念。

こんな人におすすめ

制服着衣×人妻の裏社会感に萌える人。受けるフリしながら実は主導権を奪われる「偽M」エロに飢えている人。

詳細はこちら

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