「お嫁さん」だからなっ!

色即絶句

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逆NTRでヒロインが積極的に攻めてくる作品を探している人向け。この記事では、温泉旅行という密室空間で暴走する三人の幼なじみ女子のねっとりラブアタックの全貌がわかります。前作の前日譚という立ち位置にも解説あり。






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作品概要

タイトル「お嫁さん」だからなっ!
作者色即絶句

シリーズ3作目にあたる本作は、前作の前日譚となっている。幼なじみのヒロイン3人が温泉旅行のペアチケットを手にし、主人公を連れて旅館へ。誰と一緒に湯に入るかで火花を散らす女子たち。逆NTR要素満載で、押しに弱い主人公に迫る痴女っぷりが描かれる短編だ。

作品の魅力

――旅館の部屋で干された濡れタオルみたいにへばりつく甘え声が耳朶を濡らす。最初は「正直誰と入るか迷うな…」と呟く主人公の控え目さが、むしろ三人の暴走を加速させている点が面白い。たとえば露天風呂で先にぬるぬるに洗われてしまったシーンでは、背中越しに伝わる「ちゃんと考えてた?」という切なさが、ただのエロの裏にちゃんと想いが差し込まれて刺さる。

シナリオの手練れさは、三人それぞれの「奪いたい」理由が違うこと。学生時代の借りがある子、幼い頃交わした約束を真剣に守ってきた子、こっそり想い続けてきた子――と違って、じゃれ合いながらも熱量が違うのが新鮮に響く。特に風呂上りの廊下で「私の後に付いてきたでしょ?」と囁く台詞には、ドキッとした。

湯上がりの火照った素肌は、まるで甘い茹でエビ。ページを追うたびに蒸気が鼻先まで漂ってきそうなくらい、画面は熱感をまとっている。夜這いシークエンスで布団を蹴散らす瞬間の破壊力たるや――畳を蹴る音でのびのびした足、開放される香り。重なり合う白い絹の肌と朱の灯りが織りなす対比。こうした色彩感覚を活かした演出の数々に、いち読者として胸が騒ぐ。

エッチシーンの構成も秀逸だ。順番決めに巻き込まれる主人公は、三人の歯が立たないくらいに翻弄される。たとえば寝室で「今日は私番だから!」と競い合う表情の強さが、「押し合いの果ての甘さ」を見事に表現している。そこに至るまでの会話劇――回転するように現れる女子たち。全ては「お嫁さん」という言葉を巡る駆け引き。短編なのに伏線をふんだんに使って、ちゃんと「待ってました!」と来る決戦場が気持ちいい。エロだけでなく、掛け合いの隙間に差し挟む幼なじみ曖昧感も。

気になる点

三人それぞれが主張する時間が均等で、読後も「誰推しかな?」が決めきれないのが悩ましい。むしろそこが魅力でもある。

こんな人におすすめ

幼なじみが積極的に迫ってくる作品が好きな人。温泉旅行で女子たちに取り合われる状況を求めている人。逆NTRで「奪われる側」が非モテでなく利あってる設定を見たい人。

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