クリムゾン「退魔士ゆら」シリーズ全巻レビュー2026年版|6巻まで完全ガイド

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もうやらせてよ!と主張する退魔士ゆらをイジり尽くす退魔NTRシリーズに、最新刊でどんなエンドが届くのか気になる人向け。この記事では6巻までの物語の流れからうまくひっかかるエロシーンまでわかります。

クリムゾンとはどんなサーークル?

クリムゾンは、日本の同人誌界において20年以上のキャリアを誇っる老舗サークルです。その特徴は、

  • 圧倒的な画力:商業誌でも通用するレベルの作画クオリティ
  • 豊富な作品数:FANZAだけで100作品以上発表
  • 多ジャンルへの対応:ファンタジー、触手、退魔師など幅広いジャンルをカバー
  • 定期的な新作リリース:ファンを飽きさせない継続的な作品供給

同人誌ファンなら一度は名前を聞いたことがあるはずの、業界屈指の実力派サークルです。

退魔士ゆらシリーズとは

「退魔士ゆら」は、退魔の力を持つ少女・ゆらを主人公にしたファンタジーエロ同人誌シリーズです。

シリーズの特徴

本シリーズの最大の魅力は、クリムゾン独自のファンタジー世界観です。単なるエッチな展開だけでなく、退魔師としてのゆらの活躍や成長も描かれており、読み応えのあるストーリー性を持持っています。また、各巻で登場する妖や敵キャラクターも個性豊かで、バトルシーンの迫力も見どころのひとつです。

ゆらというキャラクター

主人公・ゆらは、強さと可愛らしさを兼ね備えたキャラクターです。退魔の力を持ちながらも状況によっては追い詰められるという展開が、シリーズを通じたドラマ性を生み出しています。クリムゾンの緻密な作画がゆらの魅力を最大限に表現しており、多くのファンから愛されるキャラクターとなっています。

第6巻(最新刊)のレビュー

タイトル 退魔士ゆら6
サークル クリムゾン
ページ数 93ページ
レビュー数 24件
平均評価 4.63点
最高順位 1位

シリーズ第6巻では、ゆらの退魔師としての使命と、様々なな状況に追い込まれる展開が描かれています。93ページの本編を通じて、クリムゾンらしい迫力のあるシーンと繊細な描写が楽しめます。

読者の声

  • 「相変わらずクリムゾンの画力は圧倒的。シリーズ通して外れなし」
  • 「ゆらのキャラが安定して可愛い。6巻になっても魅力が落ちない」
  • 「ストーリー性があって、ただのエロ本じゃない奥深さがある」

2026年5月12日まで購入キャンペーンが実実施されているのでこの機会にぜひ。

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シリーズを1巻から読むには

「退魔士ゆら」はシリーズものなので、できれば1巻から順番に読むことをおすすめします。各巻はFANZAで単独購入できます。

FANZAでクリムゾンの作品っ一覧を見る

クリムゾンのその他のおすすめ作品

クリムゾンはFANZAで多数の作品を展開しています。「退魔士ゆら」以外にも、触手ものや学園もの、ファンタジーものなど多彩なラインナップが揃っています。気に入ったテイストの作品を探してみてください。

クリムゾン全作品をFANZAで見る

まとめ

クリムゾンの「退魔士ゆら」シリーズは、同人誌のクオリティとして最高レベルを誇る作品群です。第6巻がFANZAランキングTOP10に入ったことからも、長年にわたって愛され続けているシリーズの底力が証明されています。ファンタジー・退魔師系の設定が好きな方に、強くおすすめします。

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作品の魅力

ページを開く前から待ち構える妖の腕が、ユラの膝を割り開きながら「浄化」の言葉を弄ぶ姿勢。たとえば第2章でわざと包帯を巻いた指先で秘裂に触れる演出は、およそ退魔とは名ばかりの爱情表現。リーダーとして冷酷さを保とうとする東雲が、たった一つの甘い表情で堕ちるスピードは、化物語り特有の傲慢さと、あえて人間の余裕を見せつける遊び心が交錯して、胸の奥がゾクゾクする。

乱れる順序が錯綜する話だけど、3巻の続編で過去に堕とした退魔士のシルエットが瞬間的に映ると、ユラの表情が一瞬曇る。その変化で、彼女が覚悟していた「私も同じ道」を覚悟できていなかったことが見える。ところが翌ページで、妖精の舌がライトニング状にあっという間に尿道入り口を舐め取る描写に、読者は途端に怠慢な正義感を置き去り。正義や浄化なんて、最初からただ彼女をイジる口実だったのだと、ざわざわと気づかされる。

輪郭をあえてぼやかした背景と、白く浮き出す体の線のバランスが、化物というよりもまず「巨大な手」であり「濡れた木の幹」といった現実感を産む。たとえば第5巻でユラが首だけでなく下着まで喰い散らかされるシーンで、すっかり乗っ取られた元売春宿の部屋は、壁に張り付いた蝙蝠の糞が実際に乾き始めていることにまでCGで注目させる。その異様な生活臭が、読者の背後にまで漂い、ページをめくる指にまで生々しさをムワと伝染させる。

変態の極みが愛おしくなる矛盾。第4巻で、鬼を怒らせると「今度は抜かない」と誓いつつ、鬼ごっこ形式で逃げるユラに対して、鬼が「気に入った」と宣言する瞬間がある。そこで読者は、天狗に弄ばれる烏船を思い出しつつ、「逆NTR」としてのユラの低下が、ある意味でモンスターの「最愛」を意思表示しているのではないかと目頭が熱くなる。このとき叔父に操られたユラが「鬼さんを探してます!」と叫ぶ刹那、ギリシャ悲劇のような運命的なまでの潔さが節穴のレイアウトを貫いて胸元に飛び込む。

こんな人におすすめ

女体化させた退魔士の女鯖が次第に自分から立ち上がれなくなる変態劇が好きな人へ。裏の商売に牙をむく妖怪が、最終的に「浄化する」と言いながら子宮を精気で満たすまでを見届けたい人にも。さらに下半身だけで人格が捻じ曲げられる描写がたまらない、という奇人変態にシビれる変態向けの逸品。

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