この世界は何者かに操作されている

R.S.I.日本支部

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「人気シリーズの最新作でプレイヤーに操作されるヒロインが気になる人向け」。この記事では、R.S.I.日本支部らしいディープな世界観をどこまでぶっ壊して快楽に落とすのか、その手順がわかります。










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作品概要

タイトルこの世界は何者かに操作されている
作者R.S.I.日本支部

私たちは誰かに体を弄ばれるだけの操り人形。プレイヤーという名の絶対存在がキーボードとマウスを握り、ヒロインたちの肉体と精神を好き勝手にねじ曲げる。いつしか“そう振る舞え”という指令に体が反応し、自分でも信じられない卑猥な行為へと駆り立てられる。とめどなく開く肢体と靄った瞳。無理やりじゃない。命令に従ううち、体が正直に感じ始めることで感度が加速度的に跳ね上がる。その先に待つのは、支配される悦びの極致――ゲームの見世物になるという快楽。

作品の魅力

最初に目を奪われたのは、街並みが歪み歪み崩れ落ちる演出。画面の端から侵食するRGBノイズのかたまりが、まるでシステムウィンドウが本物の風景に重なったような違和感を提示する。そうした視覚的な“操られ感”が、脳裏に最初の楔を打ち込む。たとえば主人公が買い物に出た途端、視界の端に小さな『クエスト更新』のポップが現れ、歩く速度が自動的に上がる。この瞬間から世界の支配権が奪われてしまった実感が桁違いに強いんだよね。

──命令を待つ女達の表情が凄い。眠そうにしていたクール系後輩も、期せずして頬を染めながら下着を透かすポーズを取らされる場面では、普段の素顔と豹変した肢体の落差が唸るレベルでエロい。抑圧されていた分、躾けられると途端に蕩ける。その落差にしか出せない艶っぽさってあるよな。瞳をうっすら潤ませながら無言で股を開く女の子を拝んだ瞬間、俺は「これだよな……」と胸奥で呟いた。この作品は、恋愛前提の手堅いエッチと違って、相手の内面がズタボロに崩れる様を嗜虐的に楽しませてくれるのが本懐なんだろう。

焦らしのスパイスも効いてる。ピンポイントスイッチONの後、即尺なんて簡単シナリオじゃなくて「もっと本気でコロされたい?」みたいな挑発を真ん中に投げ込んでくる。是が非でもという欲張り空気を察すると、プレイヤー=自分自身が「じゃあここだ」と場所を選択してあげたくなる。作中ではスピーカー越しに聞こえる“ガチャガチャ”というマウスクリック音にも注目して欲しい。誰かの意思でクリトリスを連打されているという図式が、音効果として唐突に現れると、遠隔で犯されてる気分がクリアに相乗される。

でも意外と優しい肥やし。ボリュームこそ60ページ弱とコンパクトだけど、射精後のたゆたう雰囲気を存分に味わえる余韻カットがある。ぐったり横たわるヒロインと“ここまでは kataさん(user名)の操作でした”とだけ表示されるコメントが消滅し、画面がふっと明るくなる。冒頭の歪んだフィルターの反動か、現実感が戻った途端に罪悪感が一気に襲い掛かる。この味わい深い“レジリエンス→俯瞰→自責”の三拍子が、よくある陵辱と一味違うところなんだ。

気になる点

シリーズを追ってれば嬉しい仕掛けも、初見だと「操作欄の文字が英語だと読めない」箇所がちょいちょいある。要所に日本語注釈が欲しかった。

こんな人におすすめ

「遠隔操作」や「他人の意思で理性が溶ける」テーマを求めている人。「ゲームのセーブデータに犯される」というメタスパイスに無駄に興奮しちゃうマニア心を刺激したい人もハマる。

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