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「薬局に寄ったきり帰ってこない母親」という切り口の逆NTRが気になる人向け。作品は今日リリースされたばかりだけど、シニカルなタイトルから想像する展開と実際の絵柄のギャップをどこまで味わえるのか、気になる人用記事。現在DMMでサンプル6枚が公開中で、読んでみてどう盛り上がるかが分かります。





作品概要
| タイトル | 近くのお弁当屋さんにパートに出た母高原裕子(42)が帰り際薬局に寄ったきり出て来ないんです。 |
|---|---|
| 作者 | 八百万★社中 |
近所のお弁当屋で働き始めた裕子さん(42歳)は定番のカウンター奥で無防備な谷間を晒しながら接客。帰り際に薬局へ立ち寄ったまま姿を消した。数日後、息子は母親がCV(カリスマ薬局)という薬局のある施設でマッサージを受けに通っている噂を耳にする。店員の男性に翻弄される裕子さん、次第にカラダも心も奪われていくライフワークドキュメント劇画。日常の隙間に忍び込む背徳の香り、八百万★最新刊で40ページ収録。
作品の魅力
雨の日の夕方に読んでみたらメチャクチャうるさくなった。扉の一枚目で裕子さんの鎖骨がうっすら汗ばんでいるだけで「あ、これ取られわかる」ってピンときた。やわらかそうなバストが制服の白ブラウスからこぼれそうな位置に居るのは逆NTRの暗号みたいだ。読者側が「まさか…」とドキドキするタイミングを作者は存分に引き延ばす。
たとえばタイムカードを押す瞬間の余裕と、店を出て傘をさしかける仕草のギャップ。インパクトの降下が…出発点が…詰まるところ2次元の空気感!ワレワレはもうどこからどこまでが違うと感じるんだろう?そう考えさせてくれる場面がポツポツと埋伏されている。ミミズブツ的な背景嫌いだけど、この手前味噌な味方付近になぜか美百合偏向が活きている。
シナリオの腰の据わり方はちょっとした見せ場がバカにならない。息子側の視点で「まさか母ちゃんが…」と急角度にカメラが寄るたび、頭のなかで撮られた映像がスルスルと回転しはじめる。薬局の試験着室に入ったところでこっちまで顔が熱くなる件。襟のはだけ具合と同時にカメラ位置もアップしていく演出で「どっぷり」とかいらない。芯を叩く爽快感がそこにあった。
ボリュームは短めだけど、逆NTRとして満足してしまう構成。ページ数押さえつつも剥がれ落ちる服の描写に集中できる秘密は余計な職業設定を大幅に削ってるから。42歳の豊かさに寄り添う筆致が短冊状に被さっていく辺り、読み抜いた後も胸の奥でピリピリ震える違和感が消えなかった。逆NTRの痺れに至るまでの潤滑油としてどことない少女漫画的ラインを用意する綱渡りが気持ちいい。
気になる点
息子の気遣いがまさに見え透いたアフターサービスで一瞬エロさが甘めな気がしたけど、それも冷めないうちに再訪できる未来図を匂わせてるのでキャンセル。バランスだね。
こんな人におすすめ
「ちょび髭の薬局店員に媚薬を渡されてスレンダー巨乳妻が落ちる過程」が好きな人。平日の帰り道にそっと胸の奥を搔きむしりたい読者。逆NTRにありがちなスカスカ展開を嫌って、躊躇いと欲情の温度差をじっくり味わいたい人。
詳細はこちら
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