貞子の素顔ー欲求不満満たしてやったらめっちゃいい女だった―【リング貞子|2本】

REAL PARALLELS

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「呪いのビデオを見て七日後に死ぬ」は有名でも、貞子自身がこんなに可愛い*濡れ場*まで見たことがある人は珍しいはず。この記事は「逆NTRあり・積極的ヒロインありで貞子を攻略できたら?」というファンタジーが気になる人向け。この記事では、作品のどこが最高に気持ちよく、どこが惜しいか、がばっちりわかります。







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作品概要

タイトル貞子の素顔ー欲求不満満たしてやったらめっちゃいい女だった―【リング貞子|2本】
作者REAL PARALLELS

幽閉されていた貞子が、怨念ではなく「身体の渇き」で縛られていたとしたら。主人公はなぜか七日後に死なず、ビデオの向こう側から出てきた彼女の求愛を受け入れてしまう。長い髪を乱し、普段は潜っている貞子のプリプリな腰がこちらにねじれる。唾液も汗も、呪いではなく欲情で滴るありさま。最後は「呪いを受け継ぐ」のではなく「種付けプレスで丸呑み」の展開。デフォルメは控えめ、乳もヒップも本作品のためだけに細やかに描き込んだ調教マシン○リ○イラストで四十八ページを超える分量。作者コメントも「髪の艶感を再現するのがギリギリで汗だく」という真正擬似体験話付き。

作品の魅力

「電話のベルが鳴っただけでチ○コがビクン!」なんていうギャグからだと予想していた俺だが、開いた瞬間に目に飛び込んできたのは、濡れた髪を撫でながら恥じらう女の顔。呪いという終わりの恐怖ではなく、禁断の幕開けを予感させる色香。白いワンピにへばりつく布地の艶や、ピチャピチャしてる辺りの水音まで、細かいディテールで空気の湿り気を味わえるのが気持ちいい。

たとえばフェラのシーンでは、髪がチ○コに絡まる所作を丁寧モーションで狙い打ち。オリジナルの長髪幽霊描写とは違って「本人が意識して毛先を束ねる」という細工がされており、もうこれだけで「来るぞ」の予兆が立つ。ベッドに押し倒される直前の、伏し目がちに息を弾ませる顔も、呪いのシンボルがひとたび肉欲の顔に転じた際の戸惑いと歓喜が描き分けられていて新鮮だった。

正直、キャラ崩壊を恐れるところだったが、「女は元々感情の塊」という台詞で着地。貞子の饑えが“殺したい”から“抱きしめたい”へ舵を切った時の目の色がものすごく刺さる。たとえば正常位から背面座位に移るシーンでは、自分の腰を掴む手を恐る恐るこちらの手に重ねるという演技が入り、単なる激エロシーンをどうにか「貞子という一人の女の甘酸っぱい初恋風エロス」に昇華してくれる。ここに拘った演出がプレイヤーの欲する気持ちと完全同期。

ふんだんに使われたスピン演出も奥が深い。入れ替わり立ち替わりの絶頂描写をスローに見せるカット割りが心地よく、髪が跳ねるリズムに合わせてドップリ音を混ぜる手際に脱帽。四十八枚は多めに見えたが、終盤の二連続ナカダシとそのあとの恍惚表情の連鎖で時間を忘れる。ラストはビデオテープに「次は一緒に見て」と真新しいメッセージが。セーラー服に着替えた貞子が小指を立てる〝呪いの約束〟を笑顔で交わす、そのギャップが美味しすぎる。

気になる点

まあ髪の量が多すぎてたまに主導権がわからなくなる瞬間があるのと、終盤の激ピストンの塊だけに比べて前戯がちょい短いかなと。あと呪い=呪いのビデオという大元設定に立ち返るコマがもう1枚あってもよかったかも。

こんな人におすすめ

キャラ萌えよりも「モノの怪を辱め堕として快感に変換する」瞬間が好きな人。髪に絡まる舌や、怖いもの見たさで勃起する背徳感を欲している人。さらに「呪われたら白いワンピに汗染みができてエロい」そんな細部フェチを求めている人。

詳細はこちら

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