エースノサイミン 〜episode.01〜

こちょこちょ●●

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「FANZAに出てきた新作で、サークル名が●●に伏せ字されてるのは珍しい」「逆NTR×スポーツ!? バレーボール女子が催眠で彼氏寝取りか!」――こんなツイートを見かけて興味引かれた人向け。この記事では、伏せ字まみれにもかかわらず○○レビュー高評価をゲットした『エースノサイミン episode.01』がどんな作りか、個人的に刺さったシーンと併せて丸裸にします。






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作品概要

タイトルエースノサイミン 〜episode.01〜
作者こちょこちょ●●

女子バレーボール部の主将「志保理」は、伊達にもエースと呼ばれるわけではない。脂汗の光るマッチ中も、持ち前のサーブに加え、相手選手の精神に針の糸を忍び込ませる「細い声」を駆使してチームを勝利へ導いていた。そんな彼女の前に、相手校のマネージャー風の男が差し出したのは“霧深い老舗の勝利アイテム”なる怪しさ満点のオイル。テーピング代わりに腕に塗れば、思いがけず吹き込まれた甘い香り。意識がぼやける瞬間、志保理の視界の端に写るのは――観客席で必死に自分の応援を続ける幼馴染の彼、隼人の姿だった。彼の存在を力に変えるはずが、オイルは記憶の裏側で怠い誘惑を灯し始める。試合後、勝利酔いした彼女の身体は、天然と思っていた声の喉をいつの間にか男の意志へと開いてしまっていた。翌朝、隼人に先に学校へ行かせた彼女は、裏庭の用具倉庫で声を求められる――その瞬間を描く催眠寢取りシリーズ第1章。

作品の魅力

汗が鉱石みたいに光る体育館。痩身なわりにパワーアームスのサーブを打つ志保理の姿を、監視カメラの目線で追う開幕ショットがたまらなくにじむ。どうしてかって? 純粋な体育系少女と催眠の囁きが交差する時、違法感が背筋に冷たい指で這い、ざわつく。たとえば試合直後のロッカールームシーンでは、彼女の裸足が居心地悪く床を蹴る感触までわかる細かさ。そこに忍び込むマネージャーの手は蛇みたいに滑らかで、「勝利オイルのおかげで腱が軽くなった?」と問いながら内腿を撫でる読み札風セリフ。読んでいる側が「これはもう割り込めない」という高確率の空気を味わわされる。

だが、物語は理不尽にブレークされない。倉庫のシーンで隼人が届け物を持って現れる瞬間――志保理は唇を結んだまま外に出ようとする。客観的には寝取られ寸前の展開なのに、その一歩の遅れがまだ幼馴染に委ねる余韻を残している。この時点で「まだ間に合うのか?」という読者の首筋に息を吹きかける遊び心がある。たとえば隼人が「今日は遅れてきたヤツの罰としてコート掃除させる」なんて言いながら床をモップで滑らせるやり取りで、ふたりの距離を再確認させる。そこへマネージャーの声が無線から響き――「逃げられない」と言わんばかりの追加指令。ページをめくった先が、ドロップキックのように頭に突き刺さる。

網タイツ越しの肉づきが稚拙じゃないというのも利点。作者の背景画力は平均程度なものの、「呼吸が乱れたサーブ直後、白いラインの内側に敷かれたマットにぬめる汗跡」など、スポーツ現場の匂いと音(シューズのペキィというきしみ)を即座に再現してくれる。そして志保理の声が変調していく様子――最初は「頑張ります!」の金属質から、「もっと…欲しい…」へと艶の鉛筆で引かれる薄桃色の線。覚醒までの段階を3段階に分けながら、女の子の感度のコントロールを唸らせた手腕がある。これはただ催眠=挿入ではなく、意識の分岐点で欲が発火する化学反応の描写で読ませる。逆なNTRとしての決め手は、ここまで丁寧に設定された彼女の勝利美学を一瞬でねじ曲げることにある。

小気味よさは、1コマ区切りごとの重み付けだ。試合→ロッカー→倉庫→保健室までの移動が自然な時間軸で進み、読者は「次はいつ寝取られる?」というフィジカルなカウントダウンを味わえる。たとえば隼人が不在な廊下での指導教師との会話シーン──表面上はふたりの関係をフォローする。しかし、その陰で志保理の瞳はすでに他人の意志へ焦点を合わせてしまっている。読んでいて「狙いが正しい」という満足感があるのは、この日常側面と催眠側面の重なり具合が強烈だからこそ。

気になる点

伏せ字多すぎて後々見返した時「どこのサークルだったかな」と検索しにくい。寝取り対象の彼氏がちょっと描写薄めで、三股関係の糸が緩やかすぎる気もする。

こんな人におすすめ

「勝利の女神が堕ちる瞬間」という熱量を求めている人にたまらない。「スポーツ×催眠」で負け犬ヒロインを眺めるだけでなく、主人公の矜持ごと巻き込んでいく淫靡な展開が好きな人にも刺さる。逆NTRでありながら「まだ取り戻せる」と読者を惑わせる細工が気持ちいいので、「色仕掛けの主導権を絶対に渡さない」が信条の方も満足できるはず。

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