ミギハジシャイニーウルトラムチムチデラックス

electromonkey

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右端のメガネっ子が席を立ち、黒板の陰で男主を押さえ込むなんて学園逆NTRが気になる人向け。この記事では超肉厚だけれど積極的なヒロイン「ハジ」が巻き起こす、恥ずかしすぎて目のやり場に困る“右端劇場”の全てがわかります。









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作品概要

タイトルミギハジシャイニーウルトラムチムチデラックス
作者electromonkey

夕暮れの教室──そこは右端の席だけが残る特別な空間。毎年代々受け継がれる噂では、その席に座る女生徒は必ず誰かを「特別な関係」へ誘うという。今学期、その座に座ったのは黒縁メガネの委員長「ハジ」。よくできた身体に胸元の制服がぴったり張り付いているが、本人は「視線を盗み見て楽しんでいる」と内心笑っている。放課後、butterflyブームの菓子を頬張りながら机の端っこで肱を突き、彼は囁く。「今日は君の番よ」と。そう、右端の法則は交換日記でも告白でもなく、彼女の好みに従って行動を強要するという異常者の遊びだった。全52ページの中でどこを切り取っても、彼女のアプローチは秒単位でエスカレートし、果ては教室のシーツを敷き詰めた裏スペースにまで連れ込まれる。これは「席替え」という学園生活の日常に潜む、たった一つの穴の中で交わされる、秘密な時間の記録。

作品の魅力

扉ページの扉絵だけで息が詰まりそうだった。ハジちゃんが左足の靴をベルトに引っ掛けて「会話中は私のこと見て」と無遠慮に顎を突き出している絵は、表紙だけで「この子は容赦しない」宣言になっている。眼鏡越しの凛とした視線と、むっちり乗った太腿の厚みが同じ倍率で迫ってくる気がして、ページを開く直前から警戒心と期待が半々に魅惑のベクトルを作った。

驚いたのは、シチュエーションの変化速度だ。最初は机の下で押し込むように触り始めたハジちゃんが、たとえば8ページ目の廊下挟みの連れ出しシーンでは「バレたら退学ものだけど興奮する?」と余裕の台詞。前作『レフトスタンドリップ』で教室の隅で密着しておしまいだった世界観と違って、こちらでは振り返りざまに体育倉庫に連れ込む速さ。尺が一回り太っている分、ゼッケンが外れる瞬間の「はみ出し」も頬張り食いで表情が歪むまでの間が濃密だ。絡まった髪が汗で額に張り付く様を丁寧に捕捉されると、理知的だったはずの委員長の額がどこまでも熱くなる温度差が音を立ててシンクロしてしまう。

挿絵の研ぎ澄まされ具合はもちろん、台詞回しのざらつきにも魅かれる。「膝の内側がズボンに付いた生地で擦れる感触が新鮮」と纏めるより、「マジでうるさくて指一本挟めない」と零す方が耳朶に刺さった。作者 electromonkey 特有の黒光りする下線の使い方が、あえて読者の想像を律する癖がある。わざとスピーカー越しで呼び出されてるフリをしながら、その実体温で密着したままバレないようにねじ込む展開は、隠蔽プレイのスリルと密着プレイの気持ち良さ、どちらも行き届いていて軽業のようだ。椅子の背もたれに掴まりながら尻を持ち上げるタイミングが「先生が来る前に挿入」というギリギリ感と相まって、ページをめくる手が勝手に速くなる。

最後にがっつり描かれるのは放課後の中庭ベンチでの追撃。この時点で一度も射精していない男主を、さらに夜空の下で唇を塞ぎながら追い打ちする様はほとんど博打。ここでようやく「右端の法則」を自分が受け継ぐ番だと宣言するハジちゃんが、制服の裾だけめくって扇情的に腰を振る姿は、52ページという短さに反して記憶に長く残る見開きになっている。あの一コマだけで「次はどこの席に座る?」という想像を暴走させるという、まさに同人誌の理想形を提示してくれた。

気になる点

前半の絡まりの描写が過剰なため、最後の中庭シーンに入るまでに若干の同質化を感じるカットが3〜4点。これはハジちゃんの服越しの表現が妙にリアルなため、裸同士になった瞬間のギャップが逆に弱く見えるのかもしれない。

こんな人におすすめ

「限られた場所で確実に距離を詰める」展開が好きな人。体育倉庫や裏階段など日常のすき間で連れ込まれるサクッとした短尺ストーリーを求めている人。そして何より、眼鏡の委員長が善人の仮面を脱いで肉食全開になる瞬間を楽しみたい人向け。

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