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逆NTRでイケナイ妄想が捗る・大企業に属する無名職員が最高の女性に逆襲される展開に胸が熱くなる人向け。この記事では、リリース即1位を獲得した新作同人エロ漫画『対影特殊部隊 下級男性職員の日常EX1』の味わい方、積極的ヒロインがどこまで主人公を食いまくるのか、他作品にはないアプローチのポイントがわかる。










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作品概要
| タイトル | 対影特殊部隊 下級男性職員の日常EX1 |
|---|---|
| 作者 | にゅう工房 |
正体不明の敵性存在『影』に立ち向かう国家機関。そこで働く下級男性職員は、任務よりもやる気を失っていた。加えて、美人で優秀な上官達に甘やかされつつも鼻で笑われる日常。けれど部下に対して冷静な仮面を被る彼女たちは、密かに彼を雌堕ちさせる夜の遊戯を楽しんでいた。廊下では上品、部屋では淫乱。命令と快楽が交錯する特別訓練は今夜も続く。
作品の魅力
一言で言うなら「女上司全員が憎たらしく」魅力的だった。紫髪でボディコンスーツな指揮官は、見た目はクールそうに見えるのに腰をクネらせて「秘書業務は床の上で」と予定をぶっ壊す。天井の照明がステージスポットのように彼女を浮き彫りにしてググッと迫る。覗き見される凶悪なシチュエーションと、覗く側の俺たちの視線が完全に一致してズキュンと来る。
たとえばひとりエレベーターで遭遇する白衣の研究官シーンでは、扉が閉まると同時に彼女はスマホ画面を見せながら「今回の実験データも全部みたい?」と囁く。画面には主人公の股的モザイクのデータグリッドがズラリ。これはエロではなく「勤務評価」だと言い張るのが可笑しくて微笑ましい。でもさっきまで実験台でガチガチだったパンツが電マと引き金で変形するまで削られてたのを思い出すと、研究スキルとドS技術が同一線上かと鳥肌立つ。「笑顔で痛みをコントロールされる」というテーマが色々と刺さる。
凄いのは主人公の対応も怠け者丸出しで、最初は「もう帰りたい」と呟く程度に腰を逃がしているのに、3人目の上官が入れ替わる頃には「腿に軽く跡残ってスよね?」なんて自分で下卑た誉め言葉を発してツボる。一般的な逆NTRは「思いも寄らない美女に襲われ破廉恥」でカタチがあるけど、この作品は「破廉恥を公務上官命令でごまかす」狡猾さが徹底している。コソコソとやってるつもりが実は上から目線で撮られてたりで、普通のラブホ騒ぎの甘さと違ってガチ管理社会サバイバルなテンションだ。
もうひとつ絶妙(語彙拒否)なのは「業務×えっち」の境界線の曖昧さ。朝礼で「今日は内部的に侵入する敵影が予測される」と平然と挨拶しながら、夜の任務で「予測どおり」に身体挿入されるパンチライン。上官がデスクワークで書類にサインしながら、裏で透明テーブル越しに脚を開くときの表情は「業務だから当然」の顔。でもそのすぐ横で主人公が「恥ずかしいからそっち見ないで」っていう小ネタに「業務上必要です」と算盤高くに抗えない。「秘密の穴」が基地的な「秘密基地」にダブる仕掛けがさりげなく深い。
ボリュームはエピソード5連チャン+おまけ短編で320ページ。テンポ重視で各上司が2クライマックス/1アフターという区切り。途中挿入的に届く『影』戦略資料、たった2ページだけど「仮想侵入の弱点を肛門から貫くプロトコル」とかやってて割と真面目。どうせ喫茶店とかで読むんであれば立ち読み用ピンポイントシーンも企んでる(笑)。総じて「勤め先の机の中でこっそり保管したい」レベルにエグい1冊。
気になる点
上官3人目の歳の差ギャップを語るセリフが途中で年齢表記ズレてる箇所あり。サブタイにも影響はないけど「書類の齟齬」としてネタにできなかったのが惜しい。
こんな人におすすめ
仕事で名もなき職員だけど、社内の有能美女に「事後の証拠隠滅係」としか見られていない気がする人。もしくは「こっそり部下を自分色に染めたい」という願望を抱く上長アピール狙いのOL。緊縛ではなく業務命令で持久プレイ、汗は恥じらいではなく任務遂行の証、みたいな理屈をこねたいドM/ドS双方が楽しめる。
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