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積極的な年上母親にNTR反転されてしまうドロップキック展開が気になる人向け。この記事では「かのまましんどろーむ2」が前作からどれだけ煮詰まり、母親の仕込み方がどう変化したか、実際に読んだ表現の深さと裏のたたずまいがわかります。






作品概要
| タイトル | かのまましんどろーむ2 |
|---|---|
| 作者 | DOLL PLAY |
DOLL PLAYによる『かのまましんどろーむ2』は、前作で描かれた“彼女の母親に逆NTRされる”お話の続編。投稿後すぐに最高順位2位に飛び出し、42件のレビューで平均4.4 点という高評価を記録。無料サンプルに7点のカットが用意されており、一足先に母娘の乱れ具合を垣間見られる。前作で種を蒔いた家庭内カオスの泥沼が、さらに粘り気を増して深まったストーリーに仕上がっている。
作品の魅力
風呂上りにタオル一枚で居間を横切る母親の尻が、息子彼氏に突きつけられたワインぐらいにうっすらと紅潮している。この瞬間から読者は掌で火傷しそうな温度を予感する。彼女が高校卒業写真を飾るリビングで、母の膝を抱えるように擦りつけられるベッドシーンでは、指先が映り込んだスマホ画面に*「ずっと一緒だよね?」*という彼女のメッセージが表示している。だが見ているのは母で、受け取ってしまった息子彼氏は視界に映らない。こうして画面上に二重の裏切りを映し出す寸法の悪さが皮肉な余韻を残す。
第二部で語られるミニスカート母のスーパーマーケット立ち読みシーンは、一見前作で見た価格ラベル大量に貼られた同人誌棚のスタンスと近いが、違ってくるのはカメラ位置。今度は背後からではなく横位置から母の遠慮なしの拾い読みを狙い、赤ちゃんを背負った主婦の視線が絡まる。他人に覗かれる快感を孕む母の微笑みと、「持ち帰ってもらってる?」という囁きで軽く脅迫する段取りに、読者は立ち読みしているのかされているのか境界をぼやされてしまう。
既刊から1年越しの付き合いを考えると登場人物の筋肉量も増えていた。美術的には母のスパッツ越しに食い込む赤い縞が印象的だが、純粋にシナリオ的に刺さるのは『息子カノジョが叱る』カットの配置。母が自分の娘に「だって…好きなんだもん」と舌を出す瞬間、読者は前作で植え込まれた倫理観をブチ抜かれたまま棒立ちになる。この場面を境にページがめくられていく音が響き、一枚ごとに紙の質感が変わっていく演出が快感。エンドロールで流れる母の年譜がダイジェストとして兄妹の立場に置き換えられ、隙間に流される白黒写真。写真越しに覗く瞳が購入者=読者を見据える最後の仕込みは、布団に入った後も脳裏をよぎる。
気になる点
前半での彼女の台詞回数が前作から減りすぎていて、母との落差がハッキリで母が占める比重がやや膨れすぎている印象。母の腰振りスピード制御が徐々に加速する演出は確かに良いが、それを返すための彼女側の眩暈が描ききれていない点は惜しさが残る。
こんな人におすすめ
年会の二次会で阿女から「君の彼氏、やばいタイプだね」って言われた瞬間にゾクゾクした人。パート先の奥さんの無防備な腰のくびれを見て、団体行動からはみ出した瞬間の背徳感を求めている人。母娘が借り物競走でロープを共有したときの拍子抜けを、むしろ隣で見たいという願望を持つ人。
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