娘の彼氏にセフレにされて〜後悔するほど濡れ喘ぐ〜 2

こすりクラブ

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「母親が娘の彼氏に寝取られる」という逆NTR展開が気になる人向け。筋書きの破壊力を味わうだけでなく、押し込まれる言葉の数々が身体にどう反応してしまうか。この記事では、一癖ある母親の“負けっぷり”とその後悔がどう描かれているかがわかります。










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作品概要

タイトル娘の彼氏にセフレにされて〜後悔するほど濡れ喘ぐ〜 2
作者こすりクラブ

息子を死者として育ててきた母は、娘の恋人に惹かれてしまう。最初は優しさを装って母の寂しさを埋めてくれる青年だったが、次第にペースを握られる。夕食を共にし、娘の前では義理息子のようにふるまいながら、台所や廊下でこっそりと母の敏感なところを弄る。拒んでいるはずなのに、愛液が止まらない母はいつしか自ら腰を振ってしまう。堪えきれずブリーフにメールを送り「今日も会いたい」と懇願するまでになる。それでも、娘に顔向けできないと涙を流しながら突かれ、最後は「もう私のことは母さんとは呼ばないで」と懇願される。

作品の魅力

——まず不意を突かれるのは、彼が学生であるという肩書とは裏腹に、手慣れた“大人のスキンシップ”へ着地する瞬間だ。若い女子のように恥じらう母ではなく、再婚経験もあり割り切っていたはずなのに、彼の指が入るたびに「これは違う」と呟くさまがなかなか気持ちの悪さを伴う。たとえば台所で味見のあと、味つけのコツを教わりながらスプーンを口に運ばれた途端、奥歯の奥に響く甘さに愕然とするような表情が描かれる。このとき相手の年齢を意識せず、ただ「男」としか認識できなくなった——そういう無理矢理な切り替えの鋭さにグッと来る。

二線目の魅せ方が実に意地悪だ。娘が二階で寝静まっている夜、「バレないように」と囁きながら電気を消してくれるプレイ。母が窓越しに月明かりを浴びながら制服に着替えさせられるビジュアルは、懐かしさというより背徳のアイコンそのもの。その布地が股間を押さえるたび「私もこの気持ちが若返ってるのかしら」と自嘲する台詞、若さを要求される恐怖と喜びが入り混じる様子に釘付けになる。ここで作者は硝子の上で這うような線で、薄っすらと汗を描く。室内の体温差がビジュアルに伝わってくるのが新鮮で、読者も読者で吐く息が白くなる感覚を共有させられる。

ミスディレクションの妙を味わう三幕目。Hシーンのボリュームは確かに多いが、そこをただ延々と見せ続けるのではなく、「娘に呼び出されて注意される」という非Hシーンを挿入する。母は胸を張って「今日はお風呂掃除してただけよ」と言い張るけれど、会話の合間に大腿の間が疼く表現。その瞬間の緊張が、かすかなアップのパンツラインに集中してしまうことに自分でも気がついてしまう。このギミックにより「親子関係で何が起きているか」を読者の想像に委ねる。絵柄でもシナリオでもない、ナナメに存在する“空白の熱”が溜息を誘う。

ミニ連作風の最終段では、モブ娘の友人が居候する話も登場。その女子大生は「おばさん、ずっと独身だったんですか?」などとバカにして手伝いに来るのだが、実は父に似た青年の匂いを嗅いで母を責め立てる。ここは「父に似た男を、息子に似た年代が奪う」という二重の置換劇。盗んだフリをしながら「何も盗んでない、ただ埋め合わせてるだけだ」と絶叫するシーンでは、ドラマとしての深化とエロとしての圧の両方が立ち上がる。ボリュームは短編ぽく見えても、その密度と反映速度、オマケに読み終えた後10分は「自分の家庭だったら……」と妄想が続き、なんだか心地よい深追い地獄だと呟くしかない。

気になる点

記念館出品級の破廉恥度なのに、最終ページで急に「家族みんなで旅に出る」という急展開がある。残虐な余韻を楽しみたかったので、ハッピーエンドっぽいストップは軽く肩透かしを食らった感じだ。

こんな人におすすめ

母性に磨きがかかった主婦が、自分の人生を振り返る「敗北感情」と「小悪魔的な後輩」の化学反応を見たい人。あるいは、いつもはバレないようにこっそりだけど、いざ最後には想い人に「母さん」と呼ばれる羞恥を眺めたい、そんな強烈に背徳スイッチを押したい人。

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