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ツルぺた少女が夏休みをエッチに満喫する逆NTRが気になる人向け。今回はFANZAで6位まで上り詰めた人気総集編を15年・2000冊読んできた“やまだ”がガチ感想。タチが悪くて可愛い積極ラヴァーの魅力がぎゅっと凝縮されてるってことがわかります。










作品概要
| タイトル | 【総集編】なつやすみ〜つるぺた少女のいたずら大作戦!!〜【オマケ付き】 |
|---|---|
| 作者 | サバイバル刃 |
つるぺた少女が夏休みを利用して、好きな人を寝取り返す! 全6章+描きおろし漫画「オマケ」収録の総集編。FANZAで最高6位にランクイン、読者レビューは20件で平均4.6点。無料サンプルで11枚の試し読みも公開済み。
作品の魅力
ズボンからこぼれそうな夏の匂い。表紙の少女は片手でアイス、もう片手でスマホを握りしめ、カメラ目線でこっそり舌を出している。たとえば表紙奥に描かれたビニールプールの水しぶきがテカって反射してるのに、額の汗の粒まで描き込んでるところがだいぶ本気。読む前から湿度が伝わってくる。
いざ本編へ飛び込むと、軽やかなタッチのまま少女は容赦なく攻め立てる。ユウくんと名乗る幼なじみをどこまでも追い詰める様は、むしろ「逆NTR」とタグが付くよりも「強奪愛」に近いスピード感。たとえば屋上で「ちょっと一緒にいこ」と手を引くシーンでは、通常の純情片想い主人公が「えっ、い、いいよ」と言い淀む光景と違って、少女は「行かなきゃバラす」とささやき、足早に連れ去る。読んでる側の鼓動がガツンと跳ね上がる瞬間だ。
けれど、その高圧的なアプローチの裏を見せてくれるのが、夕方の河川敷。コンクリートの熱が残る中、少女が不意に右頬にキスされた瞬間、赤面しながら「…やっぱ今日はドキドキしすぎてフラフラ」と小声で漏らす。これが熱量の証。絵柄はたしかに丸っこくて子供っぽいけど、頬の赤みと耳の色で気持ちが伝わってくる。刺さるのは表情だけじゃない。エロシーンに入ったときにフキダシが細長くなって、息遣いが視覚的に聞こえてくる謎の演出も面白い。
ボリュームは200ページを超えるが、1話30P程度で切れ目がわかりやすい。短期集中できて疲れない。オマケの4P漫画も、本編で伏線となった「あとでおまじないしよ?」の続き。そこで見せる「ちょっぴりワガママながら照れ隠しの舌ペロ」は、総集編ならではの余韻サービス。単話連載で完結してた人も、改めて「やられたな」と肩を落とすだろう。
気になる点
陰毛表現がベタ描きなのでちょっと派手。もうちょっとタッチを軽くして欲しかった。
こんな人におすすめ
ツルぺた少女に主導権を奪われて、はぐはぐ扱われるシチュエーションが好きな人。逆NTRの高揚感をコンパクトなページ数で味わいたい人。甘えん坊ながら最後は屈服させちゃう勝ち気ヒロインがたまらない人。
詳細はこちら
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