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綾枷家の猫先生の「お姉ちゃん」シリーズがどこよりも深く刺さるかを知りたい人向け。総集編2巻を通して、運命を変える“逆NTRの一手”がどこに仕込まれているのか、気合の入った挿入発言のひとつひとつまで赤裸々にわかります。




作品概要
| タイトル | お姉ちゃんの忘れ物を届けに来たハズなのに…総集編2 |
|---|---|
| 作者 | 綾枷家の猫 |
同棲している年下彼氏・小太郎に毎朝訪れる風紀委員の先輩・彩花。彼女は頼まれもしないのに「今日もお姉ちゃんの忘れ物届けてきたよ」と小太郎の部屋へ。しかし持ってきたのは下着ではなく、朝からぐったり疲れた彩花本人。折り重なる布団の中、小太郎は彼女の汗臭い部活ジャージをゆっくりめくりながら「今日は寝かせてくれませんか?」と撤退を促すが、彩花は甘える声で「休憩も部活のうち」と背中を押し倒しにかかる。何度も「お姉ちゃん」と呼ばれる度に小太郎の理性が音を立てて崩れていき、あっけなく主導権をうばわれてしまう。総集編2では第4~6話をまとめ、夏休み前の暑苦しい汗と室内の甘い匂いがオーディオのように蘇る。
作品の魅力
炎天下のグラウンドで見た青い空の鮮烈さが頭に焼き付いて離れない。そのままカーテン越しの部屋にダッシュする彩花。グラス越しのビールを呷る成熟した喉仏が汗を滴らせる一瞬——これだけで萌え死んだ。たとえば便座で抱き着くカットでは、彼女の肩に指が残る汗跡がさりげなく読み取れて、湿度の高い夏をシリーズ史上最も身体で感じさせる。
しかし作品を単なる汗だく同人と決めつけると痛い目に遭う。小太郎が「お姉ちゃんは俺の彼女だ」と呻く場面では、彩花は「あは……でも私、弟に欲情してる」と笑顔で返答。ここまで「弟」という言葉を明確に使う作家は珍しい。年上ヒロインの遵法感が笑いを誘う一方で、タブーを肯定する快感が背筋を走る。このひと言の裏表から顔を覗かせるズレと甘さが、綾枷家の猫節なんだなと改めて気付かされる。
ボリュームは3話×30Pの90P超。密度の高さといえば、彩花の乳首が濡れTシャツに透けた瞬間、既に17P目。すぐ次のページで下着が捌かれる。しかし全ての見せ場が早回しで済まされているわけではない。この後彼女はバスタオル一枚で冷えた缶チューハイを口移しで飲ませたりと、いわゆる演出を一瞬も休ませない。ページ数に対して脂がのりすぎているのではと逆に不安になるほど。最終話の特訓合宿で、部室もグラウンドもない川のほとりで、転がるグラウンドボールを追う視点から見上げる青い空は1ページまるまる割かれていて、ここだけスピードがぐっと落ちる。その空白のおかげで、最後の一突きが象徴的に色濃くなる。
気になる点
背景の濃さに負けて背景人物が埋もれるカットが何箇所か。細かい挿入ではなく前戯の匂い立つ瞬間を見損ねた。
こんな人におすすめ
積極的にヤられる側を拒めない男子をイジり倒す年上ヒロインが好きな人。夏の湿った空気と汗ばむ肌を嗅ぎながらイチャイチャしたい人。さらに「合宿で一人残された部室」だけで妄想が膨らむ人。
詳細はこちら
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