マゾ×ザコクエスト

ミーナ

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「わざと負けてどうなるの?」ってちょっとぐらい気になった人に朗報。今回はミーナさんのマゾ×ザコクエストを酒を飲みながら読んじゃったので「これどんな感じなの?」がこの記事でサクッとわかりますよ。15年で2000作品のオタクが肝心の部分をズバッと解説します。










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作品概要

タイトルマゾ×ザコクエスト
作者ミーナ

FANZAに置かれているRPG短編。勝てるはずのモンスターに対して「わざと負ける」スタイルのエロ戦闘。起動時に環境によって画像が読み込めない時があるらしい。無料サンプルが11ページ用意されていてレビューはまだ2件、星5点の大満足。とはいえTwitter上では反応がまだ静かな状態。プレイ時間はおおむね15分以内。アンケート機能付きで結果が簡易集計されるため、髪型やsemen量のパターンを気軽に比較できる。

作品の魅力

タイトル画面で「ザコクエスト」って聞くとへっぽこ雑魚を蹴散らす単純作業を想像するけど、今回は完全に逆。「雑魚に完敗する女」というギミックに目が釘付けになります。HPがまだ残ってるのに「もうダメ~」と盾を下ろし、次のターンはデバフスキルだけ連打。たとえばスライムに絡め取られるシーンでは、回避率100%のままスキル発動ボタンを完全に外してる。プレイヤーの手元で「わざと外す」という禍々しい愉しみが演出される瞬間は異色すぎて笑いが出た。

ミーナさんの画風はいつもながら綺麗だけど、今回は見せ方に遊びがある。良くある倒れアングルと違って、斜め後ろから被さるように堕ちていく構図が新鮮に映る。身体の重心を後ろに倒しながらスカートが捲れてぱっくり開く瞬間は、まるでステージで踏み外したアイドルのワンシチュエーション見せてるかのよう。スライムの体液は白ですけど、緑やピンクの派手色で塗ればもっと演出効果が上がったかも、なんて悪意すら感じさせる。

シナリオは極端に短くて、さっさと脱落してさっさと「折檻タイム」へ。正直な話、冒頭の「勇者一行が撤退ルートへ逃走」という演出がどうでもよくなるくらい、主人公がコケて這い蹲る映画の一コマみたいな悲劇美に目が奪われる。たとえば村人を救えなかった罪悪感ではなく、「私って本性ドMだったんだ…」と自ら曝け出すセリフが胸板を小突く。ゲームバランス云々とか抜きで「戦闘に負けるというプレイヤーの意志決断」がエロを加速させる。へそ曲がり視点のまっただ中にハマる快感は格別だった。

ボリュームは詰まってる。ひとつの敗北パターンを8種くらい用意してあって、口上の細部変化だけで十分に生理が反応してしまう。全部見終わっても15分程度なんだけど、その短さがむしろ「やり直しやすさ」につながり、3周目辺りからは「どれに負けようかな」という選択がドキドキする。万人におすすめするとは言えないけど、お酒の肴には最高級。お風呂でスマホ片手にちょいチョイ読むには密度濃すぎるちょーペースで噴きそうになった。

気になる点

雑魚モンスターが毎回同じセリフを連呼して若干時短演出っぽさが出てしまう点が惜しい。

こんな人におすすめ

キャラが自ら「負ける」選択をする瞬間に萌える人。負けパターンをコレクションしたい人。わざとミスして羞恥プレイを観賞するスタイルが好きな人。

詳細はこちら

「マゾ×ザコクエスト」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。

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※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。

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