ぴえんな俺、社畜な私。〜昨日までブラックだったのに、起きたら世界がピンクに染まってて草なんだが〜

ズズズ

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“ブラック企業→ピンク世界”という強烈なギャップに興味がある人向けです。この記事では、その衝撃の設定がどうエロスに繋がるのか、積極的・逆NTR志向のある俺が実際にどこを読んでどう疼いたかがわかります。










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作品概要

タイトルぴえんな俺、社畜な私。〜昨日までブラックだったのに、起きたら世界がピンクに染まってて草なんだが〜
作者ズズズ

ブラックな会社で利用されるだけの主人公が目覚めると、世界は桃色に染まっていた。こぢらせたガサツな感情がみるみる溶けていき、代わりに前屈もできないほどに甘い雰囲気が充満。元同僚の彼女たちが「シゴト」ではなく「自分」と向き合いはじめ、出勤前の朝イチで「今日は私に甘えてくれますよね?」と耳元で囁く。労災未定の残業地獄が、胸の奥までとろける癒やしの時間へとガラリと変わる。やがて「私だけだから」という占有願望が加速し、会社のトイレ、空き会議室、最終的には社長室まで舞台は移動。だが世界がピンクなら「ブラック残業=甘~いサービス残業」という筋書きの裏返しに、主人公の理性もグニャリと崩れていく。

作品の魅力

こんなにド直球な変転に苦笑しながらも、ページを捲った瞬間俺の〈ニヤニヤ回路〉が点灯した。最初、単に世界が「優しくなった」描写に「は?」とツッコんだ矢先、社内で一番怖かったスパルタ先輩が「イヤン、視線恥ずかしい♡」と甘え声を出してきた場面で下腹が熱くなった。たとえば、いつもヘラヘラしていた新人ちゃんがコピー機の前で正面から抱きついてきて「今日の分も全部、私が甘やかしてあげる♡」と話すシーンでは、「それ、ブラック企業の回線で監視されてたらどうすんだ!」と現実脳が一瞬アラートを出すも、すぐ隣でスカートを捲り上げて誘う上司の姿に「草///」と硝子が割れる音(心の中)。

この甘々世界の決め手は、ヒロインたちの“距離の詰め方”。徹夜明けで放心していた主人公に、ひとり目が「朝ごはんに疲れ取る?」とスプーンを口へ運んでくれる。それだけなら癒やし系だが、すかさず「次はこっちの口ね」とチューをねだる“押しの一手”で完全に振り回される。ここまでは寝不足と甘々の落差だけだったのに、ふたり目が隣に置いた愛用マグカップから「ねぇ、朝イチで中出し…してもいい?」と呟く瞬間、俺は椅子からずり落ちそうになった。ひとつひとつの告白が喉奥の奥にまで熱を宿して刺さる。甘いと思ったらすぐにドロっと濡れた誘惑に変わるテンポが新鮮で、先読めしない展開に毎ページ“待った”がかかる。

しかも「あなた以外は見えない世界」という前提が抜群に気持ちいい。よくある「やらしい世界に飛ばされた」系だと別の男性キャラもいるけど、本作では徹底的に“自分だけ”にフォーカス。共有スペースの応接室で事務服を捲り上げる先輩は、他の社員は空気扱い。限界まで密着しているにもかかわらず、リアルのブラック体験が疼く部分を見逃さない。たとえば、「読んでる?」と小説サイトの「寝取られ」タグをチラつかせながら主人公のスマホを奪うシーンでは、俺の胃袋がささやかにドキッとした。君たちの暴走が実は夢かもしれないリスクを示唆した瞬間、逆に焦燥感が味わいを増す!

とどめに伏線だった残業時間が“甘々タイム”に変換される演出。デスクの時計が23:59→00:00でカチッと進むと、「もう今日は明日!」と目を輝かせるヒロインたちが俺の膝に乗り移り、スーツの中へ手を滑り込ませながら「会社の時間、私たちだけにしよう」と囁く。労働がエロスに轉換するとき、ブラック体験に染み付いた俺たちの五感が甘さに変換される感覚が、ここまで心地よく再現されたのは初めてだった。最後に、主人公宛の「退職届も、契約書も、全部私に預けてね」と耳元で囁かれるセリフに、俺は「ブラックもピンクも、とにかく全部預ける!」と決めた。この瞬間だけは現実離れした甘さだけど、逆に業界常識と馴染んだ部分もちゃんと残してるから、本当に気持ちいい世界だ。

気になる点

もう少しヒロイン同士の“リアルコンフリクト”が欲しかった。占有し合うエロスはあるが、膠着してこじれそうなシチュエーションがゼロなのは物足りない。

こんな人におすすめ

「残業で死んだ後に来るベッドの甘々だと泣ける」タイプが好きな人。あと“現実のブラックをネタにした妄想で最高に抜ける”という特殊性を求めている人。

詳細はこちら

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