メツブシ先生の新作「デコ×デコ」買うか迷ってるけど、中身が気になる人向け。同人歴15年の俺が実際に読んで「どコがエロくてどこが萌える」のを、ネタバレせずにガチで解説します。今回は逆NTR脳にはたまらない展開ありって噂も…?

他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | デコ×デコ【デジタル特装版】 |
|---|---|
| 作者 | メツブシ |
メツブシ先生のエロ×可愛いヒロイン大集合短編集。制服コスプレJK、ツン顔JKにメイド、巨乳魔女まで4タイプが勢ぞろい。圧巻の画力で描く恥じらいスパイスが効いた日常系エロの全てを収録。デジタル特装版だけの描き下ろしアフターストーリーも付いてる。
作品の魅力
ページを開いた瞬間「お、また進化してる」と声が出た。JKの太ももから制服のシワの陰まで、息づかいまで伝わるラインワークだ。特にコスプレ女子高生の「わたし、今日からアナタのプレイスポット」って台詞と時計台から差し込む夕日の角度が、アイドルDVDとは違う臨場感でズキュンと来る。
たとえば生意気JKが「勉強の代わりにしてるんでしょ?」と爪で背中を引っかくシーンでは、普段の俺なら「説教JKに逆さから罵倒」とか好んで読むタイプだけど、この作品は違う。髪の毛一本にまで緊張感がある。先生の描く乳首の色味と透け感が新人時代とはまるで別物になってて、思わず「これは技術の塊やないか」と呟いた。
メイドのエピソードは「ご主人様、今日はどこから弄りますか?」ってダイレクトなフレーズに反して、実は押しに弱いタイプというギャップ演出。下着越しのあそこの輪郭を指でなぞるたび、カーテンの隙間から見える景色まで描き込まれる。この丁寧さで逆サレたら完全に骨抜きになる。普通のメイドモノだと「いらっしゃいませご主人様〜」から一気に脱がされる展開多いけど、ここは逆に着衣観賞が長引く。結果的に「触れてもらいたい」と逆に催促するヒロイン。これぞマジで新鮮。
巨乳魔女のページは個人的に泣いた。習作ころから10年追い続けてきた魔女×弟子モノに、「弟子が逆襲スキ」って新たなバリエーションが加わるとは。唇と唇が触れる瞬間の唾液の艶が小説でしか知らなかった描写そのまま。しかも巻末のデジタル追加ストーリーで「実は最初から狙ってた」ってバレて後出しジャンケン。これには「俺も弟子やったらよかった…」と本気で後悔した。全編通して「押してくる女の子」がメインテーマで、男の子視点の「せめられ具合」に神経集中されまくり。長編読み疲れてる今の俺にジャストなボリューム感だ。
気になる点
全体的に見せ場が短調なせいか、個別エピソードのトリハダが引きすぎて膨らみに欠けるところも。俺のような貪欲な読み手にとってはちょっと物足りなく感じるかも。
こんな人におすすめ
「思い切り押されてみたい」「女の子が告白してきてくれるシチュエーションを求めている人」に超オススメ。社会人で疲れて男性主導のエロゲーみたいなのはもう見飽きた、って人は必見。あと旧作ファンで「魔女の後日談どうなった?」って気になってた人、買いで間違いない。
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