PR
サクッとHなだけじゃ物足りない、どっちが主導権を握るかにグッとくる逆NTRが気になる人向け。やまだが15年2000冊の中で「これは!」と小躍りした作品を紹介します。この記事では綱手様に翻弄される主人公のエロスがどれだけ色濃く煮詰められているか、そのワケがわかります。






他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | チョロいくノ一に絞られる話 |
|---|---|
| 作者 | 吟醸マゴッツ |
FANZAで配信中の「チョロいくノ一に絞られる話」。もちろん主役は綱手様。描き下ろし28ページで、強がりながらもとことん甘い彼女が主人公の精を搾り尽くす。ガイドくんが作る、一方通行に見えて意外と互いに取り込むSEXの流れは見どころ。色んな意味で口が聡い綱手様を中心に、どこからどう読んでも甘辛いから逆NTR好きにはたまらない。
作品の魅力
はじめの開幕三コマでほとんど白旗。「ほら、君のチ○ポもう限界でしょう?」と綱手様に呑み込まれそうになる主人公に、読者も同時にイラストに吸い込まれる。絵柄は線が太め、汗と唾液がべたつく質感が肉感的すぎて、震える太腿の陰影に視線が釘付けになる。霧のような背景で浮かび上がる膣口と舌先は実際に熱を持っているように見えた。
たとえば綱手様が「命令」と称して主人公を跪かせショーツ越しに顔面騎乗する場面では、まるで悪戯っぽい表情で香りを嗅がせて「もっと欲しいなら言いなさいよ」と挑発。リアルの女王様プレイのように、無理矢理というより「ほら自分から頬張りなさい」という態度が逆NTRの醍醐味。一方的?いいえ、時折本心が読めそうな困惑がぬるりと零れて、こっちの胃袋をぎゅっと掴む。
従来のくノ一モノとは段違いに「強い女」を描く肝は、擬音に隠れた感情表現にある。典拠の忍術設定では影分身を使えばいいのに、彼女は敢えて自らの肉体でじっくり味わう。その執拗なまでの口移しプレイは読者も半端じゃなく苛まれて、亀頭先端で綱手様の唾液糸を指で切る仕草まで指示する主宰力がたまらない。画面外で零れる液が音を立てる度に、「今すぐ抜ける」という予感と「まだまだ尽くされる」との両方が押し寄せてくる。
ボリューム的に28ページとショートなのはむしろ功を奏して、出合い頭から会話→汁→追撃フェラ、その部屋でのひと時だけに凝縮。最後の1ページ、床に転がったコンドームを無表情で拾い上げる綱手様の目線に「次は素でいいわよ」と語りかけるように捉えれば、作者の「恋はしないけど主従は確立」という主張が滲み出て刺さった。袖の下の枷(手錠?)が小さいながら象徴的で、「拘束したのは私」とさりげなく主張して、読了直後の頭を撫でるような余韻がある。
気になる点
ただ、綱手さんの背景設定が薄く、どうして主人公にベッタリなのかモチベーションが読み取れにくい。惜しむらくはもう少し妄想の種が欲しかった。
こんな人におすすめ
女王様に主導権を握られたいのに、最後の一滴まで尽くされる逆NTRを求めている人。攻めっぱなしヒロインに翻弄されてすっかり脳内トロけて、登場人物の舌先に自分も支配されたい人にぴったり。
詳細はこちら
「チョロいくノ一に絞られる話」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事





















