PR
「姉の友達とセフレになった2」の続編でどんな過激シチュを見られるか気になる人向けの記事です。本稿では、前作よりパワーアップした逆NTRテイストと、積極的に男子を貪るヒロインの動き、そして校内エッチの幅がどこまで広がったかがわかります。










他にもこんな作品がおすすめ!
作品概要
| タイトル | 姉の友達とセフレになった2 |
|---|---|
| 作者 | リンリーカ |
元カノの姉の友達・如月さんとセフレ関係になったぼく。前作の南校舎は早々に飽きた彼女は、次は体育倉庫、図書室の奥、職員室横の準備室とエリアを広げていく。スクールカーストで浮いたぼくたちの秘密がバレないよう、登下校の電車内でもスカートの中に手を突っ込んでくる荒技。放課後は生徒会室に居残って、制服の上着だけ脱がせて椅子に座らせ、タイマー付きのビデオカメラ越しに投稿動画気分のプレイ。姉に気づかれそうになりながら廊下で立ちバック、文化祭展示物の裏で4Pになる展開も。ラストは卒業式直前、屋上で制服着衣のまま告白と終わらない釘付けセックスで幕を引く。
作品の魅力
姉の友人系話は割と見飽きる傾向があるけど、この2では如月さんの貪欲さがレベル違う。たとえば体育倉庫のシーンでは、マットの上に仰向けになったぼくの耳元で「今日は逃げないで?」と囁くかと思えば、縄跳びの縄で手首を固定して縛り始める。鍵のかからない扉が開きそうなハラハラ感と、出入り口の隙間から差し込む夕陽でむせ返る埃が舞う瞬間、そこにいるだけで生々しい興奮が伝わってくる。
作者のえりも先生は表情の描き分けが巧い。普段はさっぱりした顔でぼくをからかっている如月さんが、たった一コマだけ舌先でぼくの耳垂をちょんと弾いたときに見せる上目遣い。顔が熱くなるのはわかるんだけど、それが彼女の「好き」と「ただの遊び」の境界を溶かすスイッチになっている。ナニが違うかって言われると困るけど、ピアスの位置が一瞬揺れる勢いと息の温もりでフライング寸前になるのがリアルすぎて、ページを追うのが怖くなる。
スピードが速すぎてすれ違いがちな二人を縫う伏線も見逃せない。図書室で音も立てずに雑誌をめくるぼくの肩越しに、文庫本を抜き取る如月さん。そのときに入れ違いで差し出すブックカバーに表紙の隐藏エロ漫画が入っていたことに気づかず、その夜プリクラに写っていた手元が同じブックカバーだったことに驚愕。過去をめくるように今が走っていく構図で、捲りすぎたページを戻すように回想を重ねるのがたまらなく気持ちいい。
広がっていく舞台の裏で細部まで計算は揃っている。文化祭で4Pになる準備として、らしい理由でぼくらが手伝うことになった背景美術部のキャンバス。その一枚が実は上履き置き場の下に敷かれていたことで、後半で地下室に迷い込んだときに床一面に同じ模様が描かれていて、初期の記憶と重なる仕掛け。先読みできなかった分、読み返したときに「あの痕は最初から」という再発見が刺さる。ボリュームもタップリだが、長文セリフに「だから」「でも」を返す如月さんの返答が短くて、会話のリズム自体が前戯みたいに間を空けてくる。深呼吸を挟ませながら読む下手なラジオドラマみたいで滑稽だけど、そこまで考えてる作者に惚れる。
気になる点
過半数が挿入絵になっているため、ツーショットで語り合う枚数が少なすぎて話の温度感覚が読者によって変わりそう。あと挿入前のオーバーオール越しの胸触りが逆に抜けにくかった。
こんな人におすすめ
逆NTR好きで「興味本位から本気にさせられる女の子」シチュエーションを求めている人。いつも自分がリードしている相手に突然主導権を奪われる瞬間が好きな人。学校の見慣れた場所が秘密基地になる背徳感にゾクゾクする人にもピッタリ。
詳細はこちら
「姉の友達とセフレになった2」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事





















