修学旅行で知らずに味をしめちゃった……という芋煮系青姦から結ばれていく隠れ関係に胸が熱くなる人向け。この記事では、『逢引』がどんなふうに積極派・地味派両ワクワクを満たすかがわかります。

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作品概要
| タイトル | 逢引【単行本版】【FANZA限定特典付き】 |
|---|---|
| 作者 | 佃煮 |
修学旅行の肝試しでクラスメイト須賀森さんと離れ離れになった男子生徒・大河。酔っていた興奮を抑えきれず、彼女と青姦スキップで初体験を交わしてしまう。そこから始まるのは、人前では目立たない控えめな少女との、二人だけの密なセックスルーティン。単行本版は連載全話に加え、人気スピンオフ『夏休みの矢部さん』と新規描き下ろしも収録。FANZA限定特典まで付いたボリューム版です。
作品の魅力
“青姦”というキワどいテーマを〈日常〉に落とし込む技量がスゴい。青姦そのものを見せびらかすわけでなく、大河が「見ちゃった」瞬間に立ちすくむ感覚、旅館バスローブ越しに震えちゃうドキドキ、そこから少女に「続き…いい?」と小声で確認する恥じらいなど、その後の気まずさと不穏を同時に味わえる。たとえば神社境内での2Pめくるめく棘を、スマホの照明一本で塗り分ける夜の色は妙に官能。
こうした積極派・地味派の二面性が須賀森さんの魅力だ。制服にトレーナーを重ねても乳首がチラつきそうな佇まいは、所作までぎこちないのに下着を脱がせた途端豹変。外見とのギャップを激写する佃煮りんね先生の線は目線より低いアングル、畳の縞模様を顎の汗でくっきり浮かび上がらせるのが癖。屋上のフェラシーンでは唇の輪郭を間引きつつ舌先だけ充血させる演出を見たら、もう“地味”というワードが溶けていく。
連載完結後に描き下ろされたラストエピソードは、大河がバイト先のガラケー修理屋で予備校帰りの須賀森と再会する——いわゆる卒業後再会ネタだけど、社会人バージョンで色気が倍増している。試験勉強の息抜きに彼女が音像ボックスで下品な耳舐めをねだる様子を、先生は左右ページで音エフェクトで「ずるる」「ちろろ」と生々しく表現。音の流れが画面跳びして感じる手触りが増幅され、ひとつ前かマンガで見た“卒業旅行の夜”と違って、もはや暴走系ポジティブ娘が勝手にベッドへ連れていく逆NTR域。
総ページ数は400Pオーバーという巨編だが、全技法を活かしきったリポートさながらの密度だ。単行本ならではの粗削りをカバーするモノクロエロティック表現で、るんるんな背景総スベタ+蛍光ペン一本の陰部萩線の食い合わせ。見開きのコマを跨ぐ音フェチは動きを考える新鮮さと香りめいた感覚が残り、本当にプッシュしたい技を詰め込んだ決定版という印象になる。
気になる点
新規描きおろしに加える水着ネタのオチがサシ絵多めで舌足らずだったのが惜しい。
こんな人におすすめ
修学旅行で密着してるふたり以外バレない状況でズブズブ墜ちていく甘蜜に目がない人。地味外見の子から信じられない喘ぎを引き出す展開を求めている人。
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