肉辱島 十五メス豚漂流記【電子版特典付き】

骨太男爵

逆NTRにハマッてる人、もしくは得意げな雌豚たちに囲まれて身動きできなくなるのが好みな人向け。この記事では肉辱島がどんだけドス黒くエロく展開して、どこでアハってなったかのポイントがわかる。

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作品概要

タイトル肉辱島 十五メス豚漂流記【電子版特典付き】
作者骨太男爵

校外学習のクルーザーが大荒れの海に呑まれて無人島へ。生徒と先生あわせて十五人、通学ズボンと水着だけが頼りのサバイバル。陽気な体育教師・浜中はタフガイのふりしながら性欲全開、目を付けた女子を「骨の芯まで味わうぜ」と喰ってしまう。主人公は仲間の力になりたいのに寝取られ連鎖が止まらず、幼なじみアリスへの想いと理性の瀬戸際で糸切り歯止まり。完全版では電子版特典の追加エピソードを入れ、島すべてが発情マーケットになるまで追う。

作品の魅力

十五人という大人数を一気に無人島に落とし、命より先に性欲が主張し始めるさまは、もう尻が火を噴くほどせつない緊張を放っている。浜中先生はじめ先に巨根に降参した雄豚組が女子たちに「もう入れていい?」と懇願するところ、たとえば炎天下の岩陰で汗と潮が混じった匂いが立ちこめるシーンでは、読者のこめかみまで汗でじわっと濡れる。漂流物の飴が手に入って糖分補給した直後の甘酸っぱさが、唾液にまみれたキスの味に重なるあたり、やるせなさが倍増する。

まわりを寝取られていく主人公の焦燥が実に拘る。積極的ヒロイン好物の自分には「はやくしてよ、こっち見て」みたいな女の子上がりがたまらなく刺さる。彼女らは浜中に開脚させられたり輪にされながら「ハジメのこと見てる?」と挑発めいたまなざしを送ってくる。いつものNTRとは違って、こっちも理性の糸がプツンと切れそうになる瞬間を連打される手応えがある。秘めた想いを分かちながらも、誰より先にアリスを取られたくない一心がじわじわと煮えたぎる。

絵柄側は脂が乗りきった褐色マッチョ×白桃色美少女の対照が見事。この島は紫外線がヤバくて日焼けした肌が熱を帯びて、そこに白くもろい部分が触れあうたびに湯気が立ちそう。下半身はおそらく読者の想像を補うだけでは足りないレベルの膣内アングルで、赤黒い肉ヒダが拡散して精液を滴らせるアップがわんさかある。しかし気になるのは人数分だけ挿入シーンを描ききれないので、前半は「また次か」という早回し、後半はエロのモノに集中して主軸をずらしてゆく速度感だったりする。

シナリオは「いつ寝取られるか」の駆け引きが主軸。主人公はたった一人で「アリスは俺だけだ」とDNAに焼き付いた独占欲を振り回すが、生身はもう限界。どうせ滅びるなら島を愛の巣にするか、それとも島ごと燃やしてピュアを守るか。いきり勃つ魂魄にしても、島の法則に逆らえないと悟った時の喪失感は、読んだ後の空しさと紙一重で放置される。余韻で「俺もあの島に置いていかれた」と二重漂流している自分が悔しくて脂汗が出る。

気になる点

たまにキャラがぬけるショットがあって、こっちの「え、今誰?」が浮く瞬間がある。あと野郎のザーメン量がゲージ不明で、いつも核融合してる。特に後半は女性描写に絞っていく形なので、もっとヒロインの悶えを掘り下げて欲しい欲が湧いた。

こんな人におすすめ

群がる雌豚たちの喘ぎに有無を言わせぬ発情に胸が高鳴る人。15人の絡み合いでシビアな公開寝取られ劇が見たい人。そして、幼なじみの笑顔が他の男に崩れていく瞬間で下半身が疼く人。

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