PR
逆NTRで積極的に男を誘うヒロインが熱いと思っている人向け。ここでは、後妻の娘が義父と義兄を同時に手玉に取る破壊力満載の展開と、その過程で見せる笑顔の裏に横たわるタフさと脆さが丸わかりです。





作品概要
| タイトル | 義父と義兄と奴●な私 総集編 |
|---|---|
| 作者 | ノラネコノタマ |
ノラネコノタマが紡ぐ家庭内ドラマの総集編。母の再婚で訪れた“新しい家族”。けれど娘は幼い頃から父親的な存在に飢えていた。義父の優しさ、義兄の無遠慮な視線。揺れる女子高生は次第に二人の虜へと落ちていく。食卓での会話、夜のリビング、まるで穴が開くほど見つめる瞳。身体に刻まれる爪跡、唾液の交換。家庭のはずなのに、匂いだけで欲しくなる。家族のはずなのに、図書室や廊下で激しく求め合う。縛られ、抱かれ、満たされる日々。文字通り“新しい幸せ”のカタチがここにある。
作品の魅力
義母が不在の夜、義父の横で秘かに交わされる囁き。「私は今日、お兄ちゃんにもキスされちゃった」——それを一言出した瞬間、義父の腕が力強く腰を掴む。このときヒロインの唇に浮かぶ小さな笑みが凄い。この絵はテンプレの「堕ち顔」ではなく、窮地に陥っても自分から火種を落とす小悪魔の笑みだ。久々に「子供時代の闇を強欲で上塗りする女の子」がちゃんと居た気がした。
タブー越えが進む毎に画面の空気が変わるのが上手い。たとえば義兄と2人きりになった部屋では背景まで汗ばんで見える一方、義父とのシーンでは逆光に顔が溶けるように歪む。これは単に質感が違うわけではなく、「どちらにもない居場所」を諦めた瞬間の孤独が、体温の高さを増幅しているのを感じる。同作者の旧作『誘惑のスイッチ』ではヒロインが完璧に優位に立ち切ったが、本作では義父も義兄も画面の外で束縛という名の愛情をしかけており、その下手なバランスがむしろリアルで新鮮だ。
ボリュームは160P以上。新作書き下ろしと旧作2本をまとめた業界あるある構成だが、通常なら丸ごと継ぎ足しで終わるところを作者はページ間に「家族風景」の挿し絵を挟んでいる。お風呂で3人で泡洗いしてるだけのカットもしれっと入ってるんだけど、これのコマの端でヒロインがカップを二つ同時に持つのを見逃すと水回りの行き違いが見えてしまう。こういう壊れかけ家庭階梯的な小道具演出が癖になる。物語を「Hシーン→日常 →H」じゃなく「H→Hのあとの日常→次のH」という痺れる間隔で繋いでいこうという作者の意志を感じる。
攻め込む言葉も忘れない。「私、お父さんに甘えて平気な顔できるようになった」——こんなセリフを廊下で囁いた際、すぐ隣の部屋では義母がお風呂掃除中。音を立てない足音、息を潜める速度、ときどき響く義母のハミング。ギリギリの音響演出で高まる感度に、しどけない腰つきで応えるヒロイン。“音に怯える”ではなく「音に堪える」快感が特筆。音フェチには刺さる。実は私もドキッとした。マンガだからこそ音を視覚できめ細かく制御できて、それが決してエロサウンドだけじゃなく日常ノイズという地雷を一緒に踏んでるんだよね。この構図がたまらなくツボだった。
気になる点
総集編煽りなのに最後のカラー口絵だけが割と穏やかな雰囲気で、やや食い足りない。
こんな人におすすめ
義父・義兄と重なるような背格好の男性に自分からヤラれてみたいと妄想している人。家族のはずの誰かを盗んでいる背徳の甘さをもっとふやしたい人。
詳細はこちら
「義父と義兄と奴●な私 総集編」下記サイトにて配信中です。他の作品も多数公開されていますので、まずは下記サイトでチェックしてみてください。
他にもこんな作品がおすすめ!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先はFANZA公式サイトです。
前後の記事・同カテゴリ
同じカテゴリの記事





















